カテゴリー: 血統

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菊花賞の血統的注目馬

泥んこ菊花賞なら血統予想の出番 の続きです。 不良馬場前提で血統的注目馬を挙げてみます。 ウインガナドル(ステイゴールド✕メジロマックイーン) オルフェーヴル、ゴールドシップの2頭の菊花賞馬を出したステマ配合。道悪の鬼ステゴ産駒で、血統的には文句なし。重馬場で逃げ切り勝ちあり。ただ、関東馬であり直前...

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菊花賞血統チェック

菊花賞ということで、まずは血統面からアプローチしてみましょう。 過去に挙げたポイントをまとめてみると (1)父菊花賞馬、天皇賞馬 (2)ネヴァーベンド系(ミルリーフ、リヴァーマン、ブレイヴェストローマン等) (3)リアルシャダイ、トニービンの血 (4)ニジンスキー、リファール、サドラーなどの欧州系ノ...

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【菊花賞】キングカメハメハ産駒

今回の菊花賞のポイントの1つになりそうなのが、キンカメ産駒の取捨。今回はトゥザワールド、タガノグランパの2頭が出走します。 キンカメ産駒の距離別の成績です。%は左から勝率、連対率、複勝率。長距離はもっと悪いと思っていましたが、意外と健闘していますね。2500m超の大半は2600mです。<12-11-...

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血統の祭典:菊花賞

タイトルに張り切って書いてみたものの、今年はパッっと血統で飛びつきたくなるような馬がいませんね。 とりあえず、昨年までの記事を繰り返し使いまわしてみると (1)父菊花賞馬、天皇賞馬(ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ディープインパクト、マンハッタンカフェ)(2)ネヴァーベンド系(ミルリーフ、リ...

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ハービンジャー産駒

札幌2歳Sにも2頭登録のある新種牡馬ハービンジャーを見てみましょう。 全成績<6-5-2-24/37> 既に6勝を挙げていてなかなかの滑り出しですね。 現役時代は唯一のG1勝ちであるキングジョージを11馬身差で圧勝しています。父はデインヒルの仔Dansiliで、母の父はベーリング。母母父もノーザンダ...

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ジャパンC外国馬血統チェック

ジャパンCということで、恒例の外国馬血統チェックから入ります。以前はワクワクする血統の馬が出走してきたものですが、最近はあまりいないですね。もうちょっと血統的に狙ってみたくなるような馬を連れてきて欲しいところです。●ジャッカルベリー(牡6・イギリス)父:Storming Home 母の父:Barat...

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菊花賞2012血統分析

さて、菊花賞です。ディープブリランテ回避と枠順で、だいぶトーンダウンしてきました。ブリランテとマウントシャスタが人気を吸収して、オッズに妙味が出てくる予定でしたが、マウントシャスタだけだと少々厳しそう。ゴールドシップを外した馬券ならつきそうですが、京都の下り坂なら普通に走りそうなだけに外しにくい。菊...

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ハーツクライは長い直線が苦手説

ハーツクライ産駒という記事で、2歳戦のハーツクライ産駒の活躍がもの凄いということを書いた。丁度秋の東京・京都開催が始まる前で、長い直線になってハーツクライ産駒が猛威を振るうを思っていた人も多かったはず。ところが、京都開幕週のリフトザウイングスを最後に、ハーツクライ産駒の勝ち鞍はなくなった。種牡馬同期...

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菊花賞血統的注目馬

昨年は4頭挙げた注目馬のうち、3頭がワンツースリーを決めた血統的注目馬。昨年の視点に立つと・父菊花賞馬、天皇賞馬(ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、マンカフェ)・ネヴァーベンド系(ミルリーフ、リヴァーマン、ブレイヴェストローマン等)・リアルシャダイの血・ニジンスキー、リファール、サドラーなどの...

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今週のハーツクライ(10/9~10)

10/9(土)東京2R 未勝利 1400芝ツインエンジェルズ 中山1600mの新馬(牝)で4番人気2着。ここも有力な1頭。京都5R 新馬 1800芝ツルマルレオン 絶好調のハーツクライ産駒だが、ハーツが所属していた橋口厩舎の産駒は 2頭連続新馬戦で1番人気を裏切っている。 (リフトザウイングス、レッ...