AJCC展望

明日から寒波到来ということですが、中山の方はなんとか開催できそうですね。

AJCCは2009~2013あたりまでは非常に相性のいい重賞だったんですが、ここ2年は完全に不発。一昨年は前の馬を勝ったら前掛かりの展開になりズブズブ決着。昨年は極端なスローで上がりが速くなりました。傾向が変わりつつあるのか、かつてのドル箱重賞だっただけに、何とか傾向をつかみたいところ。

中山2200mは外回りコースで直線を走る距離が長いため、ペースを緩めるところが少なく持続力勝負になりやすいという傾向が出ていました。上がり3Fは36秒前後で12秒台がダラダラ続く、キレよりも持続力重視の傾向が見られました。このような背景から高齢馬が好走しやすいところもあります。

ただ、中山改修後は、馬場の高速化も進んでおり、年明けの中山は時計が速くなる傾向にあります。今年は雪の影響がありそうなので、先週よりは時計がかかるかもしれません。土曜の馬場を見て見極めたいところです。

時計がかかり気味であれば、サトノラーゼンが怪しそう。元々京都新聞杯、ダービーと結果が出たのは上がりが速くなった競馬。秋以降思ったほど成長が見えていませんし、古馬に通用するところは見せていません。ここはベリー騎手で人気もしそうなので嫌って妙味ありとみました。スズカデヴィアスを買うつもりだったけど、枠順がなぁ・・・。もう少し悩みます。

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【今年のアメリカJCCは“来る!!”】

     1月24日(日)
アメリカジョッキークラブカップ(G2)

≪独特な適正が求められるからこそ≫

“穴馬が格段に見つけやすい”

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中・長距離路線の多彩なメンバーが集結する
アメリカジョッキークラブカップ。

今後の飛躍を狙う馬、
これまで連戦してきた実力馬が熱戦を繰り広げます。

中山2200Mという開催が少ないコースだけに、
独特なコース適正が問われるこのレース。

押さえるべきはもちろん、コース適正。

それでは、アメリカジョッキークラブカップで
絶対に抑えておきたいポイントをお伝えします!

■底力のある馬が有利

このコースは中盤での下り坂がある事、ゴール前の上り坂がある事から、
かなりのスタミナが必要なコースになっています。
上がりでの余力は残っていないと考える方がいいでしょう。

瞬発力だけではなく、底力がないといけません。

つまり、ある程度の実力がないと勝利は難しく、
これまでG2以上で連対している馬は押さえておくべきです。

■脚質にも要注目

最後の直線が短く、
後方から差せるのは余程凄い末脚がないと難しいコースです。

かなり先行が有利な構造になっており、
展開的にも先行有利な展開が多くあります。

後方での馬はほぼ勝ちきる事はできていません。
最近も先行で好位置で競馬を行っている馬が馬券に入っており、
前めで競馬をしてきた馬を重視した方がいいでしょう。

このように、勝ち馬は実力馬の適正などを見れば
ある程度、絞る事が容易なこのレースですが、

問題は伏兵馬を見つける事。

このレースは毎年、
データに逆らい、穴を開ける馬が1頭は馬券に絡んでいます。

一見、選馬が難しいように感じますが、
実は、伏兵馬は「ある条件」が一致すれば、
信頼度激高の穴馬を見破る事が可能!

このレースを知り尽くした予想家の
見解に要注目です!!

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