ラジオNIKKEI賞回顧

日曜の重賞は全敗。完全に不調期に入ってきたので、このあたりで何とか立て直したいですが。CBC賞は◎ベルルミエールがスタートでやや出負けする競馬。レースラップも馬場も想定したものと全く違っていたので、完全に読み違えでした。この時期は天気予報も目まぐるしく変わりますし難しいですね。

ラジオNIKKEI賞は◎ミュゼゴーストが絶好の位置から直線抜け出して快勝かと思いきや、凄い脚でアンビシャスが抜け出してきました。3着争いに▲ブランドベルグが加わったものの、あと一歩及ばず。欲ボケで、アンビシャスの評価を下げすぎました。

レースラップは47.3-46.9の平均ペース。後半4Fで11秒台が続く持続力勝負でした。

アンビシャス
このメンバーでは力が違った。速いペースで折り合えるレースの方が良さそうなので、1600~2000mあたりではG1でも楽しめそう。毎日杯あたりの競馬を見ると、溜めて切れ味を要求されるレースだと取りこぼしはありそうで、33秒台の脚を要求されるレースでどんな走りをするか注目したい。

ミュゼゴースト
外枠だったものの、うまく内に入れる競馬で完璧な騎乗だった。切れないがバテない馬なので、菊花賞路線で少し楽しみなところ。母父リアルシャダイだし。

マルターズアポジー
中山、福島コースで実績があり、東京で負けて大きく人気を落としていた馬。こういう馬をしっかり拾えるようにならなくては。マイルから2000mぐらいで自分の形で競馬できれば面白そう。ローカルハンデ戦を盛り上げる個性派としての成長に期待。

ストレンジクォーク
後方からの競馬になり、4角まで動けなかった。もう少し強気に乗るジョッキーの方があいそう。2着とは差のない競馬で今日は位置取りが悪すぎた。1000万クラスなら即通用か。

今週は七夕賞。ここ2年的中している好相性レースなだけに、何とか的中したいところです。

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   第51回 七夕賞(G3)

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サマーシリーズが設立されて今年で10年目に突入。すっかり夏の風物詩になった一方で、目新しさもなくなったため、マスコミの取材の普通の重賞と変わらずといった様相。取材する記者の人数が少ないこともあり、中央場所でもコメントや調教時計の合わせといった行為が平然と横行。ただ、新聞を作ることが目的となり、そこに関係者の本音などはまず載っていない。

しかし、サマーシリーズは関係者にとって変わらず重要な位置づけにある。なぜならば、各シリーズにおけるシリーズチャンピオン馬の関係者に対して褒賞金が出るからだ。サマー2000であれば、馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円が交付される。これはデカい。

とは言え、チャンピオンになるには、2ヶ月間に最低2度は出走せねばならず、しかも1勝あげねばならない。かなり厳しい条件だけに、各陣営の“ヤリ”“ヤラズ”がハッキリしているレースが多い。例えば、七夕賞はハンデ戦。「ちょっと斤量は見込まれたな。ココはそこそこポイントを稼いで次が勝負だな」という実績馬もいて、人気になって馬券に絡まずというケースもあるわけだ。だから、10万馬券以上の決着が恒例になっている。

陣営の思惑を掴めなければ、的中を掴むことはホボ困難。しかし、総勢400名以上の情報ルートを擁する当社は、あらゆる関係者から本音を聞くことができるので、どの馬が“ヤリ”で“ヤラズ”なのかが網羅できる。今回は万馬券的中も狙える七夕賞の3点を無料公開させていただく。的中に繋がる情報が欲しい方は、ぜひ入手して欲しい。

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