高松宮記念回顧

高松宮記念は、ハイペース外差し想定で行きましたが、◎ダイワマッジョーレは出遅れた上に、思ったほどペースは上がらない展開で完敗でした。

レースは予想通り好スタートのアンバルブライベンが逃げ。ハクサンムーンがもっと競るかと思いましたが、無理には競りかけずに内ラチ沿いから離れた外を追走する方法を選択。これは酒井騎手の好判断でした。結果的に3F通過は34.0と1000万クラスの9Rより遅く、前残りの競馬になりました。

外枠をうまく生かして、ハクサンムーンの得意な流れに持っていった酒井騎手の好騎乗でしたね。ハクサンムーンをマークしたミッキーアイルは展開の利をうまく受けることができました。

勝ったエアロヴェロシティは、好位から抜け出す競馬で、ラストの伸び脚はさすがという内容。暮れの香港では日本馬は完敗でしたが、ホームでは意地を見せて欲しかったところ。

ハクサンムーンは能力の衰えがあると思っていましたが、自分のペースならまだまだやれますね。アンバルブライベン自体も3Fはそこまで速い馬ではないので、競りかけずに、外を回って実質単騎逃げの形を作った騎乗がお見事でした。

ミッキーアイルは展開に恵まれてのものなので、今後マイル路線に距離を伸ばしてくるとやはり危険な人気馬になりそう。特に消耗度の高い安田記念は向かないと思います。

◎ダイワマッジョーレは今日の展開ではスタート時点で終了でしたね。最速上がりでよく伸びていますが、この上がりで前の馬が上がっては届きません。マイル路線のメンバーに入ると少し足りない印象。安田記念路線ではヒモ評価程度でしょうか。

1番人気ストレイトガールは残念な結果。こちらは6歳になってきているので、そろそろ凡走のシーンも多くなってくるかもしれません。良馬場の方が走りそうですね。

今年は、展開を読み違えてかすりもしませんでした。終わってみれば上位馬はG1実績のある馬で、何だかんだで格は大事なレースなのだなと感じました。

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   第59回 大阪杯(G2)

  キズナ?イスラボニータ?
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GI並みの豪華メンバーが一同に集結
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キズナ・イスラボニータ・スピルバーグ・エアソミュール・カレンブラックヒル・ロゴタイプ・ラキシスとGI並みの豪華メンバーが一同に集結したこのレース。このレースの最大の焦点は今後、天皇賞(春)→宝塚記念の2戦を予定しているキズナ、今春は安田記念が大目標のイスラボニータ、適条件を求めて英国に遠征する事が発表されているスピルバーグの取捨に他ならない。

実績面だけを見れば3頭が抜けているがキズナはまだ骨折明け2戦目、イスラボニータは2月1日、3月14日に神経性の腹痛をおこしており、スピルバーグは休み明けに加え、抜群の安定感を誇る左回りと比較すると実績乏しい右回りと付け入る隙は十分。仮に負けたとしても「まだ本調子になかった」と言ってしまえば良いだけの話。

しかし、他の陣営からすれば金星を上げる大チャンス。現に「ココで賞金を加算しないと使いたいレースに使えない。ウチは前哨戦のここが勝負」と本番度外視で目先の賞金加算に全力投球の陣営がいるのも事実。

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