阪神大賞典予想

土曜の阪神は1800mの外回りでも上がり3F最速が35.4というかなり重たい馬場。今開催は雨の影響も多く、全体的に時計がかかる傾向にあるだけに、明日も高速馬場まで回復することはないだろう。

まず最大の焦点はゴールドシップの取捨だが、上がりがかかるレースでは安定していて、少頭数なら前走のように大きく外を回すリスクも少ないので、普通に来るのではないかと思っている。ここは、2連覇中の阪神3000mということもあって、1番人気確実なだけに相手は絞りたい。

まず、京都記念の1,2着馬を割り引き。共にキングカメハメハ産駒ながら、パワータイプというよりは軽い馬場で後半で速い上がりでまとめたレースで好走するタイプ。ラブリーデイも高速馬場の中距離で11秒台が並ぶようなレースが得意なので、この馬が来るような時計になるとゴールドシップは走れないと思う。スズカデヴィアスは前走あたりから追い切り内容が一変していて充実の時期を迎えているものの3000mでの上がりがかかる馬場ではどうか。個人的にはここは負けて天皇賞で人気急落の天皇賞で穴馬として狙ってみたい2頭。

今回はゴールドシップがある程度レースを支配できると仮定するので、「ゴールドシップが作るロングスパートで上がりがかかるレースに耐えうるかどうか」を焦点に挙げてみる。今回はコテコテのステイヤータイプの出走が少なく、正直あまり狙える馬がいないのだが、敢えて上げるなら昨年の宝塚記念2着のカレンミロティック。ゴールドシップが勝った2度の宝塚記念も案外先行馬が残っており、前に付けて長く脚を使えるタイプが一緒に来ることが多い。

同じく宝塚記念で内から伸びて見せ場を作ったデニムアンドルビーも時計がかかる馬場への適性はまずまず。内でうまく溜めれば。

ラストインパクトも馬場的にはあまり向かない気がするが、日経賞3着、菊花賞4着など、ラブリーデイよりは長めの距離適性を示しているので押さえで。

◎ゴールドシップ
○カレンミロティック
▲デニムアンドルビー
△ラストインパクト

馬券は◎○からの3連複を少しだけ。配当妙味ないので、あまり買わない予定。

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  天皇賞【春】への
       優先出走権をめぐる戦い

3月22日(日) 第63回 阪神大賞典(G2)
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今週は天皇賞【春】に向けて有力ステイヤーが集結する一戦!

《 阪神大賞典(G2) 》

2006年にはディープインパクトが、2008年にはアドマイヤジュピタが、
このレースで結果を出し、続く天皇賞【春】制覇を成し遂げています。

過去、スターホースが堅実と言われていたこのレース。
今年は例年通りとはいかない傾向が!?

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今回は天皇賞前の難解レース、阪神大賞典(G2)の予想で使える、
絶対に抑えておきたい馬券ポイントをお教えします!

■狙いは4歳・5歳

年齢別成績では、3着内率で4歳馬がトップで、5歳馬が2位の数値を残しています。
特に4歳馬は2009年から5年連続して連対馬を送り出している点に注目です。
年齢の若いグループが優勢となっていることは、覚えておいても損はない情報です。

■前年の最後のレースに注目!?

過去の勝ち馬について、前年の最後に出走したレースでの単勝人気を列挙すると、
2009年のアサクサキングス(有馬記念:9番人気)以外は、
いずれも5番人気以内に推されていました。
前年の最後に出走したレースでファンの支持を集めていた馬は、
このレースでも高く評価する必要がありそうですね。

そんな難解な阪神大賞典(G2)ですが、
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