フェブラリーS展望

昨年も挙げたデータを数字だけ入れ替えて並べてみます。

1.若い馬が強い

4歳<4-3-1-29>
5歳<4-2-2-17>
6歳<2-1-5-36>
7歳<0-4-2-46>

東京ダ1600mでの開催で、勝ち時計も速くなることが多いので、基本的に若い馬が強いレースです。高齢馬も馬券になっていますが、直近のG1(地方含む)で勝ち負けしている馬だけです。今年は7歳以上で買えるとすれば、ローマンレジェンドぐらいでしょうか。ワンダーアキュートは、衰え顕著で、東京1600mで来るスピードはもうないと考えます。

2.距離短縮が強い

今回延長<2-1-2-65>
今回短縮<8-9-8-55>

根岸S<2-1-2-52>
東海S<1-0-0-4>
JCD<3-0-1-4>
川崎記念<2-5-2-9>
東京大賞典<0-3-4-8>

データ的には圧倒的に短縮組です。これは単純に1800m以上の方がG1が多くレベルが高いという点があると思います。前走G1からの短縮馬の好走が目立ちますね。JCDから直行する馬は1番人気馬ばかりで、勝ち馬がそのまま直行したケースがほとんどです。馬券的妙味があるのは川崎記念組。2,3着の馬がフェブラリーで5~7番人気あたりで好走するケースがあります。今年でいうとカゼノコが該当しますね。

東京大賞典組は5着あたりに負けていても巻き返しています。距離が長くて短縮で巻き返しのケースが多いのでしょうか。今年ならローマンレジェンドが該当します。ワンダーアキュートは年齢データ的にも少し足りないでしょうか。

東海SはG2になって日が浅いのでサンプル少なく微妙ですが、出走馬のレベルが上がってくれば今後も好走率は上がると見ています。今年はそれほど揃っていたようには思わないので、コパノリッキーに千切られた馬だちは微妙ですかね。

根岸SはG3ということもあり、メンバーが揃っていないことも多く、成績はかなりイマイチ。出走馬をパッと見た時点ではエアハリファかワイドバッハを軸にしようと思いましたが、再考した方がいいかもしれません。ただ、今年は根岸S組にもチャンスありかなというデータを発見したので、その点については展望その2で書いてみます。

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出走してくれば1番人気濃厚だったホッコータルマエがドバイ直行を選択。最大のライバルと言える存在がいなくなったため、昨年の覇者コパノリッキーには追い風、おそらくこの馬が1番人気になることだろう。昨年は最低人気での勝利だったが、その後の活躍を見ればフロックでなかったことを証明している。この馬の実力に異論はない。

しかし、『1強か?』と問われれば話は別だ。チャンピオンズCでは12着と大敗しているように、“明確な弱点”を持っている以上、再びそのようなシーンが見られても何ら不思議はない。昨年は自らの勝利で90万馬券決着を呼び起こしたが、今度は大敗で大波乱決着という可能性もあるのだ。

そんな中、総勢400名以上の情報ルートを擁するシンクタンクだから入手できた、「コパノはもちろん、タルマエがいたって勝ち負けになると思っている」と超強気な陣営の存在をキャッチ。関係者の間では、「馬券はこの馬だ!」とエラく盛り上がっているとの話。どうやらこの馬が馬券の肝となることは間違いないと見てよさそうだ。この馬を含めたフェブラリーSの【想定50倍・極上の馬連1点勝負買い目】を、初めての方に限り特別に無料公開予定。ぜひ、この機会に弊社の情報力を体感して欲しい。

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