東京新聞杯回顧

うーん。きさらぎ賞は◎グリュイエールが4着、東京新聞杯は◎シャイニープリンスが4着、▲リルダヴァルが5着と、狙った馬がなかなか馬券圏内まで飛び込んでくれません。東京新聞杯の方は、1,2着馬が無印だったので完敗ですね。

東京新聞杯は、割と前が残りやすいので、内枠と前に行く馬中心に固めたのですが、馬場が渋ると傾向が変わると見た方が良さそうですね。

過去の馬場が渋った時の4角順位は
12年 重 10-8-3
09年 不 10-12-10
と明らかに差し優勢。今年も7-13-13と差し馬が上位を独占しました。

ヴァンセンヌ
スタートはやや失敗も内でかかり気味にポジションを上げ、直線は早めに抜け出して快勝。稍重で2連勝していたように、渋った馬場が向いたか。ディープ産駒ながら、ここ一連の競馬は渋った馬場だけに、速い馬場になったときが課題。母フラワーパークだし、こなしてもおかしくないけど、人気なら多少疑ってかかりたいところ。マイラーズCあたりを使ってくると怪しいのでは。道中押し上げる競馬ができるので、小回りコースの重賞は合いそう。

アルフレード
2走前に0.1差で走ったように、全盛期の力に及ばないものの、昨秋から復調している。前走は前での決着だったので、人気落ちのここは狙い目だったか。

フルーキー
今回は差す競馬。仕掛けがワンテンポ遅れたが最後はよく伸びている。現状、少々過剰人気気味で、良馬場で今回の位置だと差し届かないように思う。

シャイニープリンス
切れる脚はあまりないので、馬群を捌くのに苦労した印象。重賞2,3着には来れる力はあるので、人気落ちのタイミングで狙いたい。

きさらぎ賞の方は、牝馬ルージュバックが完勝。初の輸送も問題なくクリアし、桜花賞はかなり有力になりました。ラスト4Fが12.1-11.7-11.6.-11.6ときっちり伸びているラップは優秀で、ペースが緩ければ桜花賞は確勝でしょうか。問題なのはここを使ったことで、ローテーションが難しくなったこと、速いペースの経験がないことでしょうか。おそらくローテはぶっつけになりそうなので、速いペースを経験することなく桜花賞を迎えることになりそう。圧倒的人気は確実ですので、こけた時の配当は大きいでしょうから、軸として信頼できるかは枠順やメンバーを見てじっくり考えたいと思います。そのまま牡馬路線に行ったりするんでしょうか。。

4着病が続いて、だんだんうんざりしてきていますが、東京開催は得意ではないので、来週も控えめにいきたいと思います。

[PR]

━━━━━━━━━━━━━━━━━
シルクロードS⇒◎アンバルブライベン
から馬連1点目で1620円的中!

   <第49回 共同通信杯(G3)>

  馬連で配当30倍以上を狙える!
  →馬連3点勝負はコチラ

━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年はイスラボータが皐月賞馬、12年にもゴールドシップが皐月賞・菊花賞を制覇。もっと言えば12年2着ディープブリランテはダービー馬に、10年2着ダノンシャンティもNHKマイルCを優勝。3歳のクラシック及びGI戦線に関わってくる重要な一戦。今年もダノンメジャー、アヴニールマルシェ、ドゥラメンテ、ティルナノーグを筆頭に東西の有力厩舎がこぞってエース級を送り出してきている。

2月の現時点で2歳王者ダノンプラチナを脅かす存在はまだ出てきていない印象だが、トレセン内からは「脅かす存在が出てくるとすれば有力馬がこぞってスタンバイしているこのレースからだろう」との声が相次いでいる。現に今回、当社が注目しているのは、ココを足掛かりに今春はGI戦線での活躍を意識しているアノ馬。

そしてもう1頭が表向きは胸を借りる立場である事を強調しているが、実は賞金加算が至上命題でココを目標に目イチの仕上げを施されている隠し玉。仮に先の2頭での決着となった場合、馬連で30倍以上の高配当にありつける事は必至。

無料登録された会員様にはレース当日14時にメールにて無料配信するのでお楽しみに!

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

   <第49回 共同通信杯(G3)>

  馬連で配当30倍以上を狙える!
  →馬連3点勝負はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です