スプリンターズS全頭チェックその1

プロ野球は戦力外通告が発表される時期になりました。なんともいえない寂しい時期ですね。ヤクルトでは、メジャーでも活躍した岩村が選ばれてしまいました。日本球界復帰後は以前の爆発力はなくなっていましたし、致し方のないところでしょうか。DeNAの藤井も戦力外なんですね。肘の故障に泣いてきたピッチャーですが、まだやれるはず。投手陣が手薄な古巣ヤクルトへの復帰はないでしょうか。

シリウスSはパスします。ダートはちゃんとレースが見れていないので、やはり手を出すべきではないかなと。予想するとついつい買ってしまいますしね。そんなわけでスプリンターズSの全頭チェックいきます。

枠順が出ました。ハクサンムーンは一完歩目が遅く、二の脚が速いので、極端な内よりは外の方がいいでしょう。スタートからの直線も長いし、今回はハナを切ってくるのではないかと思います。基本的にはスタートが下り坂のコースでなければ、それなりに道中緩めて、前後半差の少ないラップに持っていく馬です。

良馬場なら想定ラップは
33.8-34.0=1.07.8
ぐらいを想定。先週のルチャドルアスールよりも上がりをまとめてくるのではないかという予想です。差し馬だと33秒台前半、先行馬でも34秒を切るぐらいの脚でまとめることができる馬というのが条件になります。この観点で、全馬を見ていってみましょう。

アースソニック
おそらく人気は全くないが、直線平坦コースで先行して上がりをまとめる競馬は得意。たしかに内は荒れているのだが、高松宮記念でもそこそこ好走しているようにパワーもあるタイプなので、荒れ馬場も苦にしなさそう。大穴で。

ローブティサージュ
スプリント戦の2戦はいずれも洋芝でのもの。これまでの上がり3F最速が34.0で、33秒台前半の脚が使えるかは疑問。血統的にもウォーエンブレムに母父シングスピールだと、パワー寄りの印象で、タフな流れになってこそではないだろうか。先週のように内が止まらない馬場となると、内枠から馬群を割るのも難しそう。

トーホウアマポーラ
ここ2走差しに回る競馬で、前走は開幕週で一頓挫あった後ということもあり伸び切れなかった。本来ある程度前で競馬でき、33秒台の脚も使える馬で、新潟コースで開催される今年はサンデーの血が生きそうだ。人気落ちで。

ガルボ
前走は58キロで強い内容。ただ、涼しい時期の方が得意な馬で、1200mでは少し後方になりがち。2年前の東京新聞杯以降は33秒台で上がったレースなく、適性的にはズレているとみた。

マジンプロスパー
平坦コースよりも急坂コースの方が得意。上がりが速くなると辛くなるので、ちょっと厳しい気もするが、34秒前後の脚はあり、前で競馬できるのでヒモには拾っておきたい。

コパノリチャード
阪急杯と高松宮記念は前傾のラップで強い競馬。速いペースで逃げて後続もバタバタになったところを逃げ粘る内容で、ここで想定している流れとは違う。何よりぶっつけになってしまった状態面が不安。

ダッシャーゴーゴー
全盛期なら◎か○だったと思う。前後半のバランスがとれたレースが得意な馬で、上がりもそれなりの脚が使える。ただ、前走を見る限りまだまだ時間がかかりそう。人気は全くないので、少しだけ押さえてもいいが。

アフォード
前が止まった時に差してくる消耗戦向きの差し馬。前が止まらない新潟1200mだと出番はなさそう。

ストレイトガール
前走は内でどん詰まり。平均ペースの1200m戦ではまず崩れない馬。好位差しができ、33秒台の脚もあるので、軸としては買いやすいのではないだろうか。

後半に続きます。

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      秋G1開幕初戦!
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    新潟競馬場メインレース
第48回 スプリンターズステークス(G1)
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秋の短距離頂上決戦、遂に開幕!

第48回 スプリンターズステークス(G1)

今年は絶対的と言える馬はおらず、波乱の戦国ムード。

これまでは短距離絶対王者、ロードカナロアが
スプリント界を牛耳っていましたが既に引退しており、
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更に今年は中山競馬場の開催ではなく、
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秋初戦、スプリンターズステークスを制するために、
まずはこのレースの基本情報をおさらいしておきましょう!

■レースの中心は4歳~5歳馬

スプリンターズSがG1になってから3歳馬は5勝。

しかし、開催時期が暮れの中山開催から初秋の中山開催へ
移された2000年以降に優勝した3歳馬は、2007年のアストンマーチャンだけです。

過去10年の年齢別成績を見ると、好走率でもっとも好成績を残しているのは
4歳馬で、5歳馬は4歳馬に劣るものの最多となる8頭の連対馬を送り出しています。

また、6歳以上の馬も4勝を挙げているが、連対率や3着内率では
4~5歳馬にやや離された数値となっているところもチェックしておくべきポイントです。

■順当決着傾向だが!?

過去10年の単勝人気別成績を見ると、単勝1~3番人気の馬が7勝、
2着8回となっており、基本的には上位人気馬が優勢傾向にあります。

ただし、3着馬に限れば5番人気以下から9頭が出ており、
2006年には最低人気(16番人気)馬が3着に食い込んで大波乱を演出したことも。

1・2番人気馬で決着した昨年も15番人気馬が3着に入っており、
今年も伏兵馬には警戒しておくべきです。

そして何より今年は新潟の荒れた馬場でのスピード勝負だけに
何が起こってもおかしくはありません!

そんな波乱必至のスプリンターズステークスですが、
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