関屋記念回顧 ◎▲✕ 3連複的中

朝にそれなりにまとまった雨が降ったので心配しましたが、お昼に雨が止み関屋記念は稍重での開催。外回りで33秒台の上がりが出たのを見て、クラレント◎で問題ないと判断しました。

レースは大方の予想に反してラインブラッドが思い切った逃げ。もっとスローになるかと思いましたが、46.5-46.0の平均ペースでした。昨年よりやや後傾のラップだったでしょうか。スピードの持続力が求められたレースでした。

クラレント
前走の敗因がはっきりしていたので、きっちり巻き返してきた。東京新聞杯や今年の関屋記念のように、渋っても時計が出る馬場なら問題ない。いつもよりやや後ろの位置取りだったものの、ダノンシャークを見る形できっちり脚を溜められた。極端なハイペースにならないG2までなら崩れない。

ダノンシャーク
こちらもG2ぐらいまでなら安心して買える。目標にされる形になりながらきっちり2着確保。ただ、G1を取りに行くにしてはこの時期に使ったことは微妙。ピークよりは少し落ちてきている感もあるので、このままG1は無冠に終わりそう。

サトノギャラント
スタートで出遅れながら、腹を括って内を突く競馬で何とか3着を確保した。力はあるので、富士Sぐらいなら勝てそう。新潟1600mの1枠は不調なデータが出ていたが、ここ数年は関屋記念の時期が前倒しになっており、以前ほど内が荒れていないので、内の不利も少なくなってきているように思う。

エクセラントカーヴ
スローならいらないと思って消したが、想定以上にペースが速かった点が向いた。ハイペース向きのマイラーで、連覇のかかる京成杯オータムハンデ(今年は新潟)も展開次第では楽しみがある。

ブレイズアトレイル
前走本命だったけど、やはりG3では少し足りず。特に決め手が必要なレースになると、厳しいように思う。もう少しタフなレースになった方がいい。

マジェスティハーツ
中途半端な位置取りになり持ち味が生きなかった。じっくり後ろで溜める競馬の方が合いそう。おそらくマイルの持続力勝負は得意ではなく、道中緩む中距離戦の方が向くクチ。現状少し過剰人気気味なので、当面はヒモ評価が妥当ではないだろうか。

エキストラエンド
スタートで大きく出遅れ。ちょっともったいない内容だった。巻き返しは当然ありそうで、同じ新潟マイルの京成杯を使ってくれば警戒したい。

◎▲✕で3連複を拾いましたが、内枠でサトノギャラントを割り引いた分、厚くは取れませんでした。ここ数年内枠が来ていますし、関屋記念で内枠不利という考えは改めた方が良いように思いました。

なかなか爆発しきれないなぁ・・・。来週の札幌記念は、ゴールドシップ、ハープスター共に死角ありと考えているので、思い切って狙っていきたいと思います。

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