小倉記念回顧

今週は、馬場と天気に振り回され、やることなすこと全て裏目でした。小倉記念が配当妙味が見込めなかったので、急きょ普段やらないダート戦に参戦して惨敗。芝でいうと勝負度B以上にするぐらいの自信があったのですが、やはり慣れないことはするものではないですね(苦笑)。アジアエクスプレスは、このまま復活しないと見ていましたが、外枠で鮮やかな復活でしたね。脚抜きの良い馬場も向いたのでしょう。逆に◎アスカノロマンは、スタートがスムーズでなく、前半のロスが大きかったように思います。どっちにしろアジア無印で2着馬も無印では惨敗ですが。スクリーンヒーロー産駒はダートでも走れるんですね。本人同様格上げでも通用する馬もいるようなので、繁殖が揃ってくれば楽しみがありそうです。

朝のうちが良馬場で、予報もあまり降りそうになかったので、ダコールを格上げして、サトノノブレスを軽視したところ完全に裏目でした。

サトノノブレスは、ペースが速くなった時にどうかと思っていましたが、雨の影響で1000m60.0とそこまでハイペースにならなかったことで比較的楽に追走できたのだと思います。G1で連対した馬ですし、ここでは力が違いましたね。4歳不在の重賞が続いていましたが、札幌を圧勝したバンデと共に存在感を見せることができました。ただ、秋のG1となると、東京だと切れ負けしそうなので、出番があるとすれば有馬ぐらいでしょうか。条件的にピッタリ合いそうなのは、新潟で開催されるオールカマーあたりかな。

マーティンボロ。遅咲きのディープで、徐々に力をつけてきています。現状直線平坦コースの方が良さそうですが、前走で中京の坂もこなしており、充実した今ならコースも問わなそう。切れる脚はまだ見せていないので、直線が短いコースの方がよいと思います。G2ぐらいまでなら。

メイショウナルト。パンパンの良馬場ならもう少しやれたか。人気を背負う立場とトップハンデを考えるとよく走っていると思います。夏場は引き続き体調がよさそうで、斤量の負担が軽くなる別定戦ならばもっとやれてもいいのではないでしょうか。

ニューダイナスティ。4角で騎手の手が動いていたいたものの、勝ち馬のような機動力は見せられず。かなりズブいので内田騎手が乗っていた頃のゴールドシップみたいに早めに動く競馬の方がよさそう。直線が長いと切れ負けするので、前走のようによほどうまくはまらないと重賞で上位に来るのは厳しそうです。

ラストインパクト。追って案外の内容。体調面で今ひとつだったのでしょうか。能力的には同世代の勝ち馬よりも少し落ちる位置づけと見てよさそうです。

終わってみれば、1,3着がトニービン持ちでした。来年は人気薄のトニービン持ちが出走してくれることに期待したいですね。

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