マイルC回顧

土日重賞は、1着馬に比較的重い印が付けられているものの、結果に繋がらず。新潟大賞典は、最初に予想した時点では◎ユールシンキングも考えましたが、予想以上に人気していたので、◎サクラに切り替えて失敗。まあ、人気サイドの決着でしたし、仕方ないですね。

マイルCの方は、ある程度流れは落ち着くという意味では正解でしたが、ヒモ選びが全くの的外れでした。ベルルミエールあたりは、これぐらいのペースになると完全に切れ負けしますね。

ペースは46.6-46.6で、まさに絶妙のペースでの逃げ。ラスト3Fのところで0.5の加速が入っていることを見ても、東京マイル重賞としてはやや遅めのペースだったと見ていいでしょう。

ミッキーアイル
抜群のスタート後の加速で、ダンツキャンサーあたりに自分の競馬をさせなかった。ラスト並ばれそうになりながらも粘り込んだところはさすがだが、これぐらいのペースで行けるならもっと圧勝すると思っていたのが正直なところ。強い馬だとは思うけど、安田記念あたりだと斤量差はあっても、さすがに逃げ粘るのは厳しいのではないだろうか。馬券圏外になるケースが近いうちにあると思うので、そこで穴を狙ってみたい。

タガノブルグ
直線手前まで内でうまく溜めて、うまく押し上げることができた。最近乗れている三浦騎手の好騎乗で、ラスト止まっているものの、よく走っていると思う。今回は全てがうまく行って力を出しきった印象なので、同じ条件で人気になるようだと危ないかな。ベストは1400mあたりの持続力勝負。

キングズオブザサン
この馬の激走は一番驚いた。2000mで明らかに決め手不足の印象だった馬が、東京マイルでこうもガラリ一変するのか。マイルCSのトーセンラーもそうだけど、スロー気味のマイル戦だと中距離馬の激走が怖い。とはいえ、この馬が33秒台で上がってくるイメージはなかったので完敗。内枠+先行馬というカテゴリーで買うのはありだったかもしれないけど。

ロサギガンティア
またもスタート失敗で、道中は内で我慢して、直線大外に出す競馬。ロスの大きい競馬で、あわや3着という内容だっただけに勿体無かった。現状不器用な点が多いので、東京コースの方が向きそうではある。富士Sあたりなら勝てそう。成長とジョッキーのプラスアルファがあればG1でも。

ホウライアキコ
2番手で進んで見せ場十分の内容だったが、ラストは決め手の差が出たか。改めて力のあるところを見せたものの、ペースはもう少し上がった方がいいかも。決め手勝負になると分が悪いので、牝馬同士のヴィクトリアマイル等では危ない。

ショウナンアチーヴ
いつもより前で競馬した分か、ラストは少し甘くなった。これまでも上がり3Fで33秒台マークは一度もないので、もう少しペースが上がった方が良いのかも。平均~ハイペース向き。

終わってみればミッキーアイル以外は9着までが馬番一桁。ペースが落ち着いて道中いかにロス無く走ったかが大きく明暗を分けたようです。馬番一桁で唯一10着以降だった馬を○にしていた私はセンスなかったですね。次週も同じく東京マイルのヴィクトリアマイルなので、巻き返したいです。

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