弥生賞回顧

1000m通過は61.2。時計のかかる馬場を考慮すると平均よりやや遅めぐらいでしょうか。道中はトゥザワールドが外から進出してラスト1000mから
11.9-11.9-12.3ー11.9ー12.2
でした。先行馬にはしんどい流れでしたね。直線では早めに先頭に立ったトゥザワールドが圧勝の気配でしたが、ラスト1Fでワンアンドオンリーが猛追。ハナ差でトゥザワールドが凌ぎ切りました。

もう少し内伸び馬場を想定していましたが、今の中山は日曜になると徐々に外差し傾向になってくるようですね。土曜日の馬場を鵜呑みにしない方がいいように思います。

期待したキングズオブザサンは後方からの競馬になってしまい3番人気5着という内容。内枠だったので、もう少し好位を取ってくれると期待しましたが、あの位置取りでは厳しいですね。切れる脚はないのでもう少し前で競馬しないと辛いでしょう。今日の結果を見る限りは一線級には足りない馬と判断してよさそう。東京の重賞なら嫌いたいところです。

勝ったトゥザワールドは道中も早めに動いて、直線も早め抜け出しの競馬で、ラストはきわどくなったものの世代上位の実力を見せました。ラップ的には例年の弥生賞のような瞬発力勝負ではなく、皐月賞でありそうな持続力勝負でしたので、本番でも楽しみはあると思います。

2着ワンアンドオンリーは、ラジオNIKKEIがフロックでないことを証明。本番で、より流れが向くようなら一発は十分にありそうです。瞬発力勝負と持続力勝負のいずれにも対応できているのでダービーでも楽しみですね。それにしても横山典騎手乗れています。

3着アデイインザライフは、今回は好スタートから好位を取る競馬。窮屈な競馬ながら3着を確保しており、地力があるところは見せたと思います。後方からじっくり構えた方が合いそうなので、本番向きだとは思いますが、展開はまって上位との差をどれだけ縮められるか。外の枠を引いてヒモ評価が妥当ですかね。

期待したエイシンエルヴィンも追って案外でした。敗因はいわゆる2走ボケか、距離か。先行馬には厳しい流れだったとは思いますが、もう少し粘って欲しかったですね。ニュージーランドTあたりで、マイルへの短縮なら買ってみたいですね。

うーん。それにしても当たらん^^; 今回に関しては前哨戦の評価、個体評価を完全に誤っていた感じですね。やはり基本は西高東低なのでしょうか。

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