中山金杯展望

京都の方は枠順が出てから考えたいので、先に中山の方から。

暮れの中山も雨が降ったとはいえ、やたら時計がかかるなぁと思っていたら、年末に読んだ本にそれらしいことが書かれていました。城崎哲さんの「コースの鬼!(増補改訂版)」という本です。

中山は2011年から「シャタリングマシン(芝の根を切るか機械)を導入しているそうです。シャタリングマシンは、路盤を柔らかくする効果があり、効果が出るまでに2,3年かかるんだとか。中山、新潟は、2013年が3年めで、夏~秋に時計がかかっていたのは、これが原因ではないかということです。バーチドレン(穴開け機械)と併用するとかなり路盤が柔らかくなるようで、今後の中山の馬場は大きく変わってくるかもしれませんね。本書は、私も昔読んだことがあった本(買ってから気づきました・・・)ですが、エクイターフなど、新しい要素の記述が増えておりますので、興味がある方はどうぞ。1年の芝の育ち方などに言及されておりますので、参考になるかと思います。馬券に生かすのは難しいですけどね。

前置きが長くなりましたが、中山金杯の話に戻ります。

中山金杯は、ラスト4F~5Fのロングスパート戦になりやすいコースです。ここ数年は、前半5Fが60~61秒ぐらいで流れて、後半5Fが58~59秒というレースばかり。ラップ的には加速が少なく、11秒台がずらりと並ぶレースになることが多くなります。

では、今年もそうなのか?と考えると2点懸念事項が。

1つは逃げ馬が多い点。もう1つは、前述した馬場状態です。

【逃げ馬が多い】
コスモラピュタ、ドリームヒーロー、メイショウサミットの3頭はハナを切ってこそのタイプなので、先行争いは激しくなりそうです。コスモファントム、サムソンズプライドも2,3番手で進めたいタイプなので、前は忙しくなりそうです。

【馬場状態】
有馬記念の時は雨の影響もあってかなり時計がかかっていました。これが、1週明けてCコースになって、どう変わるのかは蓋を開けてみないと分かりません。例年より路盤が柔らかい馬場ということなので、例年ほど速い脚は要求されないように思います。

以上の2点から、今年は上がり5Fは例年よりもかかるのではないかと。59~60秒ぐらいになると予想しています。ただ、急加速が入りにくく持続力を求められるという点は変わらないかと思いますので、持続力勝負に強い馬を中心に据えたいと考えています。

馬場状態が読めないので勝負度は低めです。

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先週万馬券的中したサイトをご紹介!

本当に当たるのか、先日試しに覗いてみました。
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12月も引き続き検証していますが的中率は高いですね。
先週、買ったのは12月21日。中山7レースです。
本当は重賞の方が良かったのですが、サイト
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どんな予想が提供されるのかワクワクしてたのですが…

◎ 10.マイネルティンラン
→ 7番人気
○ 12.カンタベリーナイト
→ 8番人気
▲ 9.ポッドフェローズ
→ 4番人気

10人気を軸でこれは軸にし・・・
4番人気・8番人気をいれるのは大丈夫かと思い。。。
正直当たる気があまりしないままレースを観戦。

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配当は…208,520円!!
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