アイビスSD~◎△△馬券は完敗~

アイビスSDは、ハクサンムーンとパドトロワの取捨自体は完璧だったのですが、ヒモの序列に失敗してしまい的中までは届きませんでした。残念。

終わってみれば、外枠がワンツー、牝馬が2,3着など例年通りの傾向だったと思います。今後もきっちり覚えておきたいポイントとしては

(1)外枠有利、ただし開幕週だと内枠もスピードのある馬であればそれほど問題なし
(2)斤量が重要。重い斤量を背負う人気馬は危ない。牝馬と3歳馬に注意。

今年もパドトロワが(2)で消えました。やはり直線1000mは斤量の影響は大きいようなので、次走で人気が落ちるのであれば狙いたいですね。

開幕週ということもあり、例年以上に前有利の傾向が強くなっているようなので、スギノエンデバーのように出遅れると致命傷になるのではないかと思います。スギノエンデバーは、末脚自体は安定しているので、小倉を使ってくれば面白そうです。

勝ったハクサンムーンは、昨年以上に力をつけてきていますね。スプリンターズS目標なんでしょうが、前が速くなったときの1200mでは止まっているので、本番は疑ってかかるのもありかもしれません。セントウルSなら同型不在であれば、確勝級でしょう。

フォーエバーマークは、ここまで速くないと思っていたのですが、好スタートからなかなかのスピードを見せました。ファルブラヴは、クイーンSでもワンツーしていたように、産駒の好走パターンが似ているのが特徴ですね。アイビスSDも3年連続馬券になりましたし、スプリンタータイプが出てくれば、今後も直線競馬では注目したいところです。

3着以下は特に語るところはないですが、前述したようにパドトロワとスギノエンデバーについては、展開、馬場次第では巻き返しがあると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です