函館記念回顧~馬連◎○的中~

函館記念はワンセグで見ていて、馬連、3連複ダブル的中か!と思ったんですが、最後に岩田騎手が内から伸びてハナ差で3連複を逃してしまいました。残念。

【函館記念回顧】

好スタートからトウケイヘイローがハナへ。短距離で走ってきた馬らしく前半からそこそこ飛ばします。1000m58.8は、馬場差を考えてもハイペースの部類に入るのではないでしょうか。

逃げるトウケイヘイローは道中もペースを緩めず道中の一番遅かったラップで12.1。5Fめからの12.1-12.1-12.0-12.0というラップは神がかっていると思います。これでいてラスト2F、すなわち直線手前~直線のところで11.6と加速が入っていますので、後続の馬が差し切るのはかなり辛いペースだっと言えるでしょう。武豊騎手の逃げは今回も絶妙でした。

トップハンデでこの芸当は、内有利の馬場を考慮しても大したものだと思います。札幌記念あたりを使っても面白そうです。ロゴタイプとの戦いが見てみたいですね。イメージとしては、3年前3着のドリームサンデーを強くした感じ。函館開催が続いて内が相当に悪くなると不安ですが、馬場次第ではロゴタイプを封じるシーンもあるかと思います。

アンコイルドは、内枠を生かして思い切って先行する競馬。ジョッキーもコメントしているように、速いペースを前々で運ぶ今回のような競馬が合うんでしょうね。強力な決め手はないので、重賞クラスだと良くて2,3着という馬になりそうです。

アスカクリチャンは、岩田騎手の好騎乗が光りました。内有利の馬場という意識が高かったのか、終始内に寄せていく騎乗で、外枠だったはずなのに、直線はいつの間にか最内に。馬自身もローカルの持続力勝負が合うんでしょうね。ハンデ据え置きなら新潟記念で面白そうです。

サトノギャラントは惜しい競馬でした。スタート五分なら2着はあったかもという内容。勝ち馬には完敗で本質的には1800以下で広いコースがよさそうですね。

レインボーダリアは、延長だったにも関わらず後方からの競馬。かなりズブくなっているようで、もっと前崩れになるような馬場でないと厳しそうです。

エアソミュールは疲れがあったんでしょうか。外を回す競馬になってしまい伸びが今ひとつでした。トウカイパラダイスも終始外を回す競馬になってしまい持ち味を生かせませんでしたね。内枠で見直したいところ。

1件の返信

  1. なか より:

    巴賞がヒントだったですね。
    エアソミュール
    1分46杪0 3F 35.6
    この時計が優秀。
    アンコイルドは+0.8杪差 3Fは~0.1
    本番では、斤量差1.5kgなら逆転の可能性大!
    次の重賞も、ヒントを探したいと思います。

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