週刊競馬ニュース(4/24)

ゴールデンウィークが近づいてきました。今年は間が休みの人は10連休とかになるのでしょうか?幸い私も休みが取れそうなので、ブログのスマホ対応でもやろうかと思っています。

さて、今週からG1が続きますが、まずは恒例の競馬ニュースから。

名牝エアグルーヴ出産後に死す(日刊スポーツ)
エアグルーヴ急死(ラジオNIKKEI)
名牝の急死のニュースが入って来ました。牝馬で天皇賞を勝った現役時代だけでなく、母としてもアドマイヤグルーヴやルーラーシップを生んだ名牝でした。最後は、キングカメハメハの牡馬を生んだ同日に出産後の内臓出血で亡くなったとのことです。非常に残念ですが、最後に無事に出産できたのがせめてものすくいでしょうか。現在3歳のラストグルーヴの下は、ルーラーシップの全弟となる最後の牡馬になります。残された子どもたちに期待したいですね。

岩田騎手がJRA通算1000勝達成(日刊スポーツ)
福永も続いた!東京6Rで1500勝(日刊スポーツ)
横山典が史上3人目の2400勝を達成(日刊スポーツ)
吉田豊が東京2Rで通算1000勝を達成(日刊スポーツ)
今週は区切りの勝利を挙げたジョッキーが続きました。これだけ一度に達成するのも珍しいですね。福永騎手は今年は結婚された上に、区切りの1500勝達成で、次は念願のダービージョッキーでしょうか。

カポーティがシンガポール航空国際C選出(日刊スポーツ)
天皇賞は回避かと思ったら、驚きの天皇賞春→中2週でシンガポールのローテーションのようです。3200m走った後の中2週はかなりつらいような。力はつけていると思うので、遠征で結果が出るといいですね。

 

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