フェブラリーS回顧 ○無▲

【フェブラリーS】

買った馬が1,3,5,7,9着・・・。1,2,6番人気の4歳馬バッサリまではよかったんですが、高齢馬の取捨を失敗。シルクに蓋をされたのかもしれませんが、岩田騎手には外を回して欲しかったなぁ。あの位置から内に突っ込んではさすがに馬群割れないでしょう。

自分で調べた記事に「7歳以上は、基本的にG1クラスで、1年以内にG1(地方含む)で好走しているクラスじゃないと厳しいです。」と書いてあるのに、エスポワールシチーが全く目に入らなかったのが非常に残念です。JCダートが終わった時点で、「トランセンドとエスポワールシチーは終わった馬」というイメージが脳裏に焼き付いていたようで、今回も深く検討することなくバッサリ消してしまいました。

ダートは素人なので、個別の馬についてのコメントは割愛します。

来年への申し送り事項は、以下の3つです。

1.基本的には4~5歳だが、G1級の実績が欲しい
2.7歳以上は過去1年以内にG1で勝ち負けできる能力を示している馬だけ
3.初ダート馬は見向きもしない

【小倉大賞典】

ヒットザターゲットが快勝。ダコールを一切買ってなかったので、3着は全く見ていなかったけど、◎ダローネガがしぶとく伸びていたのか・・・。

ヒットザターゲットは、未処理以外は馬番5番以内で勝利の完全な内枠巧者。今回は内でうまく捌けましたが、最近は位置取りが後ろになっているので、次回内枠を引いても安心はできないかもしれませんね。おそらく今回が一番の買い時だったのでしょう。

ダコールについては、小回り向きの一瞬の脚がありますね。相手なりに走るタイプなので、大阪杯あたりに出てきても通用するんじゃないでしょうか。ダローネガは、ジリジリしか伸びないので、この条件でギリギリ3着だと、重賞ではワンパンチ足りないかも。

今年最初のG1は、残念ながら的中とは行きませんでしたが、予想自体はある程度正解に近いところには行っていると思いますので、来週以降巻き返したいですね。

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