京都記念回顧◎△○

京都記念は4頭印を打って、◎△○と上出来の結果。2月になって勢いが止まり気味でしたが、何とか連敗を止めることができて一安心です。来週は今年最初のG1フェブリラーSなど3重賞がありますので、引き続き頑張っていきたいところです。

【京都記念】

1000m61.8はスローペース。休み明けの2番人気ショウナンマイティが1000m手前あたりから引っかかり、そこからは緩むことなく
11.912.212.011.811.311.5
でした。ロングスパートになりながら、ラストが11.5と緩んでいない点は評価したいですね。天皇賞は、ゴールドシップが出走するのでさらにタフな流れになりそうですが、1,2着馬は伏兵としては面白い存在になるのではないかと思います。元々長距離実績のある馬が強いレースですが、今年も傾向通り、1着馬は一昨年の菊花賞3着馬、2着馬は昨年の菊花賞4着馬でした。今後は菊花賞で好走したディープ産駒が強い重賞になっていくのかもしれませんね。

トーセンラー
スパっと切れる馬ではないので、ロングスパート戦になった点が向いたのでしょう。やはり結果を出しているように、京都外回りはピッタリの条件のようです。昨年はローカルでなかなか勝ち切れませんでしたが、リフレッシュして今年はG1戦線での活躍も期待したいところですね。天皇賞の3着候補かなぁ。

ベールドインパクト
内枠ながらうまく外に出しての競馬で、いつもより後ろの位置取りから差してこれたことは収穫でした。この馬も菊花賞でも好走したように、京都の外回りは得意な条件ですね。

ショウナンマイティ
こちらは今までの成績通り、本質的には中距離馬で、若干ステイヤー的要素が必要なこのレースへの適性は上位2頭よりは低かったように思えます。当然距離短縮で使ってくれば上積み大ですし、連覇のかかる大阪杯なら面白い存在になるのではないでしょうか。

ビートブラック
不向きな馬場条件の中で4着とよく走っていると思います。状態面を維持出来れば、天皇賞で再びあっと言わせることも可能かもしれません。天皇賞が例年通りの高速馬場なら穴で狙ってみたいところですね。

ジャスタウェイ
1番人気に支持されるも、好位から伸びませんでした。2000m以上では速い上がりを使えていないところを見ると、やはり本質的にはある程度ペースが上がったマイル~1800mあたりがベストなんでしょうね。

ジョワドヴィーヴル
何故ここを使ったのか、正直謎だったのですが、やはり長期休養明け+初距離はかなり厳しかったと思います。良血馬で常に人気するので、距離短縮でも当面は△程度で留めたいですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です