傾向が変わった東京新聞杯

東京新聞杯の勝手なイメージとしては、
・安田記念よりも緩い流れのため、瞬発力が必要
・上がり最速の馬が狙い
の2点でした。本当にそうなのでしょうか?

過去10年を振り返ってみましょう。

2012年 1回東京4日目
 勝ち馬 ガルボ
 勝ちタイム 1.32.8
 前5F 58.6
 上3F 34.2
 上3F最速 33.3 フミノイマージン4着

2011年 1回東京4日目
 勝ち馬 スマイルジャック
 勝ちタイム 1.32.5
 前5F 57.5
 上3F 35.0
 上3F最速 33.2 ダノンヨーヨー7着

2010年 1回東京1日目
 勝ち馬 レッドスパーダ
 勝ちタイム 1.32.1
 前5F 58.2
 上3F 33.9
 上3F最速 33.2 リザーブカード5着

2009年 不良馬場のため割愛

2008年 1回東京1日目
 勝ち馬 ローレルゲレイロ
 勝ちタイム 1.32.8
 前5F 57.7
 上3F 35.1
 上3F最速 33.4 リキッドノーツ2着

2007年 1回東京1日目
 勝ち馬 スズカフェニックス
 勝ちタイム 1.32.7
 前5F 58.3
 上3F 34.4
 上3F最速 33.3 スズカフェニックス1着

2006年 1回東京1日目
 上3F最速 33.9 フジサイレンス1着

2005年 1回東京2日目
 上3F最速 32.9 ハットトリック1着

2004年 1回東京2日目
 上3F最速 33.3 クラフトワーク2着

2003年 中山開催のため割愛

上がり最速の馬が上位に来ていたのは、2007年ぐらいまでで、近年は明らかに、
「内枠+先行馬」の傾向が強くなっています。
上がり最速の馬は見事なぐらい差し損ねています。内の先行馬が33秒台で上がりをまとめたりするので、物理的に届かないケースが多くなっているようですね。

私は上記のイメージで馬券を買っていたため、そりゃ当たらないわけです。去年もTargetによるとダノンシャークを◎にしている・・・(^_^;

今年のメンバーを見渡すと、逃げそうなのはヤマニンウイスカーかレッドスパーダあたりで、そんなに前も速くならなさそうです。
そんなわけで、今年の東京新聞杯は、深く考えずに内枠の先行馬を買おう

と意気込んでいたわけですが、本命候補として考えていた
・レッドスパーダ
・ヤマニンウイスカー
競馬ブログランキング(斤量に恵まれたG1馬)
・ガルボ
あたりに注目していたのですが、全て馬番二桁・・・
金曜の夜から少し雨予報も出ていますし、土曜の馬場も考慮した上で再考した方がよさそうですね。

 

 

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