週刊競馬ニュース(2/6)

今週はニュースは少なめですね。

ロードカナロアは2・24阪急杯で始動(日刊スポーツ)

久しぶりに1200m以外に出走してきます。これまでの成績は、1400mと1600mで2着1回ずつ。キンカメ×ストームキャットの血統的からは1600mぐらいまでは全然大丈夫そうなので、実力をつけた今、どんなレースをするのか楽しみですね。穴党としては絶好の消しタイミングでしょうか。開幕週のセントウルSでも負けているので、圧倒的人気になるようなら単勝狙いが面白いかも。

リーチザクラウン引退、種牡馬に(ラジオNIKKEI)

若い時は応援していた馬なので、種牡馬になれて何よりです。ピーク時の能力は高かったと思うので、うまく子供に伝われば活躍馬を出せるのではないかと思います。飽和状態にあるサンデー系なので、なかなか牝馬は集まらないでしょうが、スペシャルウィークの後継として頑張って欲しいものです。

アキュートがG1フェブラリー参戦決定(日刊スポーツ)

JBC→JCダート→東京大賞典→川崎記念→フェブラリーSと、G1を連戦するハードなローテで参戦。ローテーション的に厳しいのと、マイルの距離は今では忙しいと感じるので、私は△評価の予定ですが、メンバーが揃いそうなのは何よりです。

【エルフィンS】ディープ妹ソレイユ無傷V2(サンスポ)

ディープの半妹で、父はネオユニヴァース。今回は2番人気ですが、血統面からもクラシックでは人気を集めることになりそうですね。勝ち時計は平凡ですが、瞬発力はなかなかありそうな馬。直行ローテになりそうなので、桜花賞ではあまり買いたくはないですが・・・。

 

 

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