AJCC回顧~◎▲○的中!

京成杯は◎が抜けだしたところを○が差して、一瞬やったと思ったところに外からアクションスター。関西馬は全部バッサリ消してしまっていたので、お得意の1ちゃ3ちゃとなってしまいました。さて、これで流れは止まっただろうから、調子に乗らずに気を引き締めていかないといけませんね。京成杯の回顧については、また明日。
【AJCC回顧】
ネコパンチが1000m59.7で宣言通り大逃げ。休み明けでさすがにオーバーペースだったらしく、3コーナーで捕まる結果に。2番手以降はそんなに速い流れでもなかったと思いますが、雪の影響でタフな流れだったこともあり、ラスト3Fは36.3とかかりました。
ダノンバラード
直線の競馬はともかく、3角で早めに外に出したのはベリー騎手の好騎乗だったと思います。内枠で終始馬場の悪いところを走らされることを心配していましたが、少頭数でうまく外に出せたことがよかったですね。ディープインパクト産駒ながら、母がダートで活躍したレディバラードなので、明らかに力の要る馬場が得意なタイプ。京都記念あたりを出走してきて上がりが速くなるようだと取りこぼすシーンはあると思います。
トランスワープ
8歳馬ながらキャリアが少なくまだまだ若いですね。予想の段階でも述べましたが、冬場や休み明けもデータ通りきっちり走るタイプのようです。ファルブラヴ産駒らしく、本質的には時計のかかる馬場の方が合うようです。新潟では速い時計、速い上がりで勝っていますが、新潟は特殊な競馬場なので、中央場所なら今後も時計のかかる馬場でこそだと思います。
アドマイヤラクティ
アドマイヤベガがやたら3着に来た重賞でしたが、今年はハーツクライが3着。かなりズブいタイプで、しっかり追える内田騎手は合っているように思います。まくり切るまでのスタミナはなかったようなので、今後の成長に期待したいところですね。
サトノアポロ
なかなか中距離以上のクラスで大物が出ないシンボリクリスエス。この馬もオープンレベルで勝ち負けがやっとぐらいじゃないでしょうか。33秒台の脚も見せているので、2000m以下で見なおしたいところです。
マルカボルト
2200mは1ハロン長い印象ですね。短縮が狙いですが、中山記念あたりだと、能力的に見劣るところがあるので、余程メンバーに恵まれないと厳しいように思います。
ルルーシュ
スタートで出遅れてて持ち味が生きず。ゼンノロブロイ自体は力の要る馬場が得意な馬が多いですが、この馬は上がりが速いレースの方が好走しています。綺麗な馬場の内枠で出走してきたら見直したいですね。
有馬記念がゴールドシップでタフな流れになったためか、出走馬のダメージは、かなり大きそうです。このレースを予定していたスカイディグニティ、ナカヤマナイトが回避し、ルルーシュが惨敗していることからも、今後休養を挟まずに出走してきた馬は危険な人気馬となることがありそうです。
シルクロードSはBコース替わりで差し馬の出番がありそう。
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