日経新春杯回顧 無○△◎

3連続開催は、中山が雪で中止になって、京都でしつこく内を狙った結果、メインを何とか引っ掛けることができました。雨で内が悪化している可能性もあったので、大きくいけなかったあたりの勝負弱さは相変わらずですが、全2日のマイナス分は取り返すことができたのでよしとしましょうか。(ブログに予想書けずTwitterだけですいません。)さすがに開催5日目となってきたので、外も徐々に伸び始めてきましたね。内回りはまだ内が有利そうですが、外回りは内一辺倒とはいかなくなってきているので、切り替えが必要そうです。
【日経新春杯回顧】
1000mは60.4と平均的な流れ。道中も特に大きく緩むことなく、最後まで加速が少ないレースでした。メンバーがメンバーだったこともあり、レースレベルはG2クラスとは言い難い内容だと思います。1~4着は内枠で、道中内で溜めた馬であり、5着エキストラエンドも直線は内を割ってきているように、グリーンベルトを通れるかどうかが重要だったレースと言えそうです。
カポーティスター
前走で1000万クラスとしてはかなり厳しい流れを経験しての距離延長。たしかに、ハンデ52キロやグリーンベルトの恩恵が大きかったことは事実ですが、成長力のあるハーツクライだけに、別定戦でも侮れない存在になってくるかもしれません。騎手と共に今年の飛躍に期待したいですね。
ムスカテール
ハンデ戦ながらG2で連続2着と力をつけてきています。ただ、今回のメンバーなら勝ちきりたかったところで、骨っぽいメンバーになると取りこぼしはありそうです。
トウカイパラダイス
速い上がりがないので、今回のようにロングスパート戦で急加速がないレースの方が向くように思います。今回はいかにも展開がピッタリだった印象で、重賞で勝ちきるのは相当難しそうです。
カルドブレッサ
ムスカテールぐらいの位置取りで競馬して内が割れれば頭もあったかという内容でした。もっとも、まだ荒削りな面も多く、スタートで失敗してやや後手を踏んでいるケースが多いので、今回の脚で人気になるようでも全幅の信頼は置きづらいです。広いコース向きで不器用な方のジャングルポケットでしょうから、狙うなら東京か京都外回りでしょう。
ダコール
坂でまくるような形で進出したが、直線に入って伸びませんでした。末脚の威力は素晴らしいものがありますが、他力本願タイプなので、今回のように馬場や展開には左右されやすいタイプと言えそうです。開催後半で外が伸びる馬場に変わればもう少し上のメンバーでもやれると思います。

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