[日経新春杯]大混戦で波乱含み

土曜は穴で挙げたトラストワンが好走してくれましたが、本命がブービーとサッパリではどうしようもありませんでした。日曜・月曜とあるので巻き返したいところです。
【展望】
今年は16頭立てのレース。ここ2年こそトゥザグローリーやルーラーシップが出走してきて、そこそこレベルが高かったが、近年レベルの低下が著しい長距離のハンデ戦となっている。今年は1番人気がアルゼンチン共和国杯2着のムスカテールで、2番人気が福島記念3着のダコールと、近年の中でも07年、09年、10年あたりと同等のレベルの低さである。07年は前走1600万クラスの馬がワンツー、09年はテイエムプリキュア逃げ切り、10年は人気薄牝馬(レッドアゲート)が3着する等、波乱含みの結果になっている。今年も、波乱の要素はあると見て狙ってみたい。
【馬場】
内の状態は引き続きいいようで、寿Sも内で脚を溜めた馬が上位を独占。日経新春杯は2400mなので、単純に内枠有利とはならないかもしれないが、道中で内を取りやすい枠の方が有利とは言えそう。
【展開】
逃げ馬不在で、極端な縦長の展開にはならなさそう。4角では横に広がる展開になりそうで、馬場のいい内を通れるかどうかが鍵になる。
カルドブレッサ
ジャングルポケット×サンデーの本格派で、ずっとマイル付近を使っていたが、距離を伸ばして軌道に乗ってきた。前走は、まくり気味に先頭に立って直線の向かい風を粘りこむ競馬。ラスト1Fでガクッとラップが落ちる厳しい流れで、ここでもそこそこ人気のエキストラエンドが馬群に沈む中、最後まで勝ち馬と競り合う好内容だった。好位から安定した末脚を発揮できるタイプで、53キロのハンデを生かせば馬券圏内のチャンスは十分にありそう。
【穴馬】
度々狙っているサトノパンサー。前走は直線でスムーズさを欠きながら巻き返している。向かい風の特殊条件のレースだっただけに、度外視できる内容。好位から切れる脚を使える上に並ぶとしぶとく伸びる根性がある馬。キンカメが2連勝中のレースだけに期待したい。若干パンチ不足の印象も、京都の坂で持続力勝負になれば出番がありそうなのがロードオブザリング。池添騎手は、先週のシンザン記念のように、馬場を読んで思い切った騎乗ができる。
 ◎カルドブレッサ
 ○ムスカテール
 ▲サトノパンサー
 △ロードオブザリング、トウカイパラダイス、メイショウウズシオ

1件の返信

  1. フィニィー より:

    毎度お世話になります。
    日経新春杯予想
    11-1-7
    3連複1-7-11 3連単11-1-7 他合計600円
    買い目を入れて当たると、グーグル検索され
    ランキングトップ10に入って来ますよ。

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