[シンザン記念]内有利バイアスに期待を込めて

気合を入れて予想を書いた中山金杯が外れてガックリでしたが、京都金杯の3連複を拾って何とか的中でスタートを切ることができました。最後にヤマニンウイスカーが差されてしまったので、大爆発とは行きませんでしたが、まずまずのスタートを切れて一安心。
【シンザン記念】
土曜の競馬を見る限りはやはり内枠+先行狙いで良さそう。シンザン記念は3歳限定戦である。京都外回りをほとんど経験したことがない3歳馬にとっては、淀の坂越えはかなり厳しい競馬であり、枠の有利不利の傾向が顕著に出やすいことは、過去の結果を見ても明らか。ここ5年で馬番二桁で馬券に絡んだのは2009年のトップカミング(馬番10番)のみ。狙いは素直に内の先行馬から。中でも面白そうなのはこの馬。
ネオウィズダム
朝日杯は出入りの激しい競馬で、道中から先頭に立ち、直線入り口まで先頭をキープする厳しい競馬だった。最後はさすがに力尽きたが、1着馬と0.8差、ここで人気のエーシントップとは0.1差の競馬をしており、メンバー的にも展開的にも楽になる今回なら十分粘り込みが期待できる。鞍上の岩田騎手は、年明けの京都マイル重賞に滅法強く、昨年マイネルアトラクトで9番人気2着したことは記憶に新しい。土曜にもトライアンフマーチで京都金杯を2着するなど、内枠と先行力を生かすのが抜群に上手いだけに楽しみは膨らむ。
<人気どころの取捨>
前走のような極端なペースにならなければ、エーシントップの巻き返しはありそう。カオスモスは、外枠は割り引きだが、マイルで強いレースをしているし、先行馬なのでヒモには拾っておきたい。タマモベストプレイは枠的には恐いものの、京都2戦でのパフォーマンスの割には少し人気しすぎと判断して割り引く。
<推奨穴馬>
マイルで強い競馬をしてきたレッドアリオンが面白そう。前走は強い向かい風の中での逃げ切り圧勝で、一皮むけた印象だ。
 ◎ネオウィズダム
 ○レッドアリオン
 ▲エーシントップ
 △エールブリーズ、アルバタックス、アグネスキズナ、カオスモス

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