週刊競馬ニュース(1/9)

12月に絞り込んだのに、お正月でリバウンド(笑)。冬場は、なかなか体重が絞れないものですね。馬にも冬場が得意な馬と不得意な馬がいるのがよく分かります。
新年1回目の競馬ニュース行ってみましょう。
2012年JRA賞発表~年度代表馬はジェンティルドンナ(ラジオNIKKEI)
牝馬3冠+JCなので、これは順当な結果。ゴールドシップがダービー勝ってたら、大混戦だったんでしょうかね。最優秀ダートホースあたりはもう少し割れるかと思ったんですが、大差でニホンピロアワーズでした。フェブラリーSの1勝のみのテスタマッタは1票も入らず(^_^;
アーネストリー引退 種牡馬入り(日刊スポーツ)
もう一花咲かせて欲しかったですが、近走では能力の衰えが顕著だっただけに、仕方のないところですね。個人的には、5歳時に有馬記念を使えなかったことが残念でした。グラスワンダーの後継として繁殖が集まるかは微妙そうですが、1頭ぐらい父のスピードを受け継いだ馬が出てきて欲しいものです。
関連→G1・4勝トランセンドが現役引退(日刊スポーツ)
サムソン産駒が待望JRA初勝利/新馬戦(日刊スポーツ)
昨年1勝も挙げられなかったメイショウサムソンですが、ようやく初勝利。しかも、今まで全く走らなかった新馬戦での勝利でした。年が変わって流れが変わったんでしょうか?奥手なオペラハウスの血統なので長い目で見たいところですね。社台が購入して繁殖牝馬の質はいいはずなので、1頭ぐらい大物を出しても良さそうですが果たして。
ブエナが昨春に流産していた(日刊スポーツ)
初年度のキングカメハメハとの子供は残念ながら流産だったそうです。2年目もキンカメとのことですが、こちらは無事に生まれて欲しいですね。繁殖としても期待が持てる一族だけに期待したいところです。個人的には、キンカメよりも華麗なる一族同士で、ルーラーシップとかつけて欲しいですが。
ジョワド13日に栗東へ帰厩、復帰は未定(日刊スポーツ)
ジェンティルドンナの影に隠れてすっかり忘れ去られた存在になってしまいました。たしかに、成長期に骨折してしまったことは非常に残念ですが、血統的にもまだまだやれる馬だけに、無事に復帰戦につなげて欲しいですね。

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