週刊競馬ニュース(1/30)

今週はネタがないなと思っていたら、アンカツさん引退のニュースが。昨年はパドトロワで非常にお世話になっただけに残念です。お疲れさまでした。
東京新聞杯の現時点での注目馬はこの馬→競馬ブログランキング
斤量も久しぶりに恵まれるし、G1を勝った舞台で。
アンカツ引退「幸せな騎手人生だった」(日刊スポーツ)
52歳のアンカツさんもついに引退。お疲れさまでした。中央移籍組のパイオニアとしての素晴らしい活躍でした。30台半ばでも減量は大変なので、50歳になって馬に乗れる体重をキープしていたアンカツさんは本当にすごいなと思います。個人的にはマイルCSで、高橋亮からアンカツに乗り替わった時に、急激に人気が上がった時にアンカツの偉大さを感じたのが懐かしいです。
【関連】
徐々に潮時感じていた/安藤一問一答1
体思うようにならない/安藤一問一答2
未練はありません/安藤一問一答3
ブラックヒル フェブラリーS参戦表明(日刊スポーツ)
これは楽しみですね。パワータイプのダイワメジャーですし、芝スタートならひょっとしてということもあるかもしれません。個人的には、芝馬の過去の実績と人気を考えると消す方向になりそうですが、盛り上がりそうなのは何よりだと思います。
根岸S勝利のマシュウ右前脚骨折(日刊スポーツ)
沖厩舎としてはナリタトップロード以来の超久々の重賞制覇でしたが、残念ながら故障。血統的にはアドマイヤマックス×スキャンと渋いですが、ダート1400mならもう1つぐらい勝てそうな馬。骨折だったのが不幸中の幸いですかね。
池添が仏修行 凱旋門賞オルフェ主戦を(日刊スポーツ)
今年は能力の衰えとの戦いもあると思うので、騎乗でカバーできるかどうか。騎乗経験を積むのはいいことだと思いますね。まずは強敵の揃う春の国内できっちり結果を出せるかどうか。強心臓の池添騎手なので、プレッシャーに打ち勝ち凱旋門賞に騎乗して欲しいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です