週刊競馬ニュース(1/16)

京成杯は中止の影響もあってか登録数が23頭と増えていますね。メイケイペガスターとかリヤンドファミユとか1勝馬の中にも素質馬が揃っていて出走してくれば面白いメンバーになりそうです。
現時点ではの注目馬はこの馬→競馬ブログランキング
では、いつものように水曜日は今週のニュースを。
今週は注目記事が少なめです。
中山が降雪で中止 8競走21日に代替開催(日刊スポーツ)
前が見えなくなるぐらいの大雪で中止。5レース以降が21日に代替開催になります。またも3日連続開催となり、おサイフ的には厳しいですね(買わなければいいだけですが・・・)。降雪と言えば、ダート変更になったエルコンドルパサーの共同通信杯を思い出します。
菊花賞2着スカイ屈腱炎 復帰は秋以降に(日刊スポーツ)
ブライアンズタイムの新星としてAJCCに向けて調整中に故障発生。個人的に楽しみにしていた馬だけに非常に残念です。急きょ有馬記念を使ったことが影響したのでしょうか。ブライアンズタイム産駒は、フリオーソも故障から復帰して活躍を見せたので、この馬も何とか無事に復帰してきて欲しいものです。
武豊が金字塔3500勝”生ける伝説”は続く(日刊スポーツ)
前人未到の大記録達成。昨年はデビュー以来最低となる56勝となり、ピーク時の騎乗はできなくなっているでしょうが、ベテランの技術による人気薄での激走を見てみたいところ。本人は4000勝を目標にしていますが、9つ上のアンカツさんが現役ですし、何とか達成して欲しいですね。
オルフェ春は国内専念、産経大阪杯で始動(サンスポ)
大阪杯→(天皇賞)→宝塚のローテの模様。大阪杯から始動してくることからも3200mは使いたくなさそうな意図が見て取れます。宝塚でのステイゴールド対決が楽しみですね。

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