阪神C回顧

○△△無▲ クラレントが3着に入ってくれれば3連複あったんですが、あと一歩のところで大魚を逃しました(泣)
レースはシルポートとテイエムオオタカがバッタリ止まっているので、かなり厳しい流れだったと言えそう。ラスト1Fがガクっと落ちる、このレースらしいレースでした。
サンカルロ
阪神1400mのスペシャリスト。ラストが止まるレースであれば確実に差してくる。短縮ローテも得意で、この条件ではとにかく堅実。そろそろ年齢的にスピード勝負になると怪しそうなので、開幕週の阪急杯なら危なそうだが、来年のこの時期のレースなら、直前の着順は度外視してヒモには加えておく必要がありそう。
ガルボ
すっかり寒い時期しか走らなくなった冬馬。クリスマス寒波で寒かったのもプラスに働いたか。阪神1400mも連対こそ少ないが、人気よりは上位に好走していることが多く、パワーの要る馬場もこなせるだけに、ここは人気がなさすぎた。冬場は安定して走るので3月ぐらいまでは注意。瞬発力勝負よりもある程度ペースが上がった方がいい。
ファイナルフォーム
福島のラジオNIKKEI賞を勝っているように、単なる瞬発力タイプではなく、小回りでも走れるタイプのようだ。ただ、底は割れてきたようで、G1級の器にはなく、今後もG3クラスで人気を背負いつつ好走と凡走を繰り返すことになりそう。
オセアニアボス
こちらも阪神1400m巧者。短縮ローテも走るので注意。7歳と高齢だが、もう1回ぐらい激走しそうなので、差し脚がはまりそうな場面では印を回しておきたい。
アドマイヤセプター
G3で勝ち切れていないのに少し過剰人気だったか。延長ローテよりも短縮ローテの方が折り合い面からもはまりそうなタイプ。牡馬相手だと現状ではG3クラスまで。血統的に過剰人気気味なので、消すタイミングに気をつけたいところ。
コスモセンサー
惨敗組の中ではこの馬に注目。高速馬場の方が得意なタイプなだけに、パワーのいる今の阪神は合わなかった印象。年明けの中山、東京あたりが高速馬場になるようであれば、巻き返しは十分にありそうだ。

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