週刊競馬ニュース(12/5)

スノーフェアリー禁止薬物で仏G1失格(日刊スポーツ)
真偽の程は定かではありませんが、調教師のコメントによると「昨年末、腱(けん)の炎症を抑えるために投与した薬が抜けきらなかった。」とのこと。現役続行という話もありますし、脚をしっかり治して、エリ女で見せたあの脚をもう一度日本で見てみたいですね。
フリオーソが東京大賞典で引退(日刊スポーツ)
屈腱炎なども乗り越えて長く活躍した馬ですが、ついに引退。ラストランは東京大賞典になるようです。種牡馬入りが決まっているとのことなので、最後のお披露目出走でしょうか。ブライアンズタイムの後継として渋い馬を出してくれることを期待しています。
中山11Rの競走中止について(ラジオNIKKEI)
ステイヤーズSで競走を中止したメイショウクオリアは予後不良の診断。北海道のオープン特別では毎年好走するという渋い活躍をしていた馬だっただけに、非常に残念ですね。ご冥福をお祈りします。
ジェンティル有馬回避!来秋凱旋門/JC(日刊スポーツ)
ドバイ、フランス、アメリカと世界を目指すとのこと。まさにウイニングポストの世界。世界を股にかける活躍に期待したいところです。個人的にはディープ産駒は凱旋門賞はあまり合わないんじゃないかと思うので、凱旋門賞ならゴールドシップに期待しています。
アサクサデンエンが種牡馬引退(競馬ブック)
シングスピールの後継として期待されましたが、思ったほど活躍できず引退。ヴィクトワールピサやスウィフトカレントの兄にあたる馬で、もう少し活躍するかなと思いましたが、日本ではサドラー系は難しいですね。同じ父ならローエングリンがそこそこ活躍していますから、こちらに期待でしょうか。

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