週刊競馬ニュース(11/28)

佐藤哲三騎手が落馬負傷、戦線離脱へ(日刊スポーツ)
佐藤哲三騎手の病状について(ラジオNIKKEI)
ラジオNIKKEIの方の記事を見ると相当重傷のようですね。今週は金鯱賞のアーネストリー、ジャパンCダートのエスポワールシチー、クラシック戦線ではキズナと楽しみな馬が揃っていただけに本人も無念だと思います。何とか完治して元気な姿を見せて欲しいものですね。アーネストリーは吉田隼人騎手、エスポワールシチーとキズナは武豊騎手に乗り替わる模様です。
リディル引退、乗馬に(ラジオNIKKEI)
種牡馬になれず。血統はいいと思うのですが、サンデー産駒があふれている状況、アグネスタキオン産駒の体質の弱さもマイナスとなったのでしょうか。アグネスタキオンの後継種牡馬では、個人的にはキャプテントゥーレに注目しています。
香港マイルのパテックなど日本馬5頭受諾(日刊スポーツ)
マイル(G1、芝1600メートル)グランプリボス、サダムパテック
ヴァーズ(G1、芝2400メートル)ジャガーメイル
スプリント(G1、芝1200メートル)カレンチャン、ロードカナロア
スプリントは毎年さっぱりですが、ロードカナロアは結構やれるんじゃないかと思っています。マイルもグランプリボスはかなり調子が良さそうですし楽しみですね。
東スポ杯2歳S優勝のコディーノ 次走は朝日杯(Yahoo!ニュース)
3連勝が瞬発戦なので、マイルの流れが合うかどうかが微妙ですが、他に強い馬はいなさそうなので、あっさり勝っちゃいそうな気も。主役級の馬がなかなか出走しない朝日杯なだけに、今年は買う人も消す人も楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です