ラスト3Fが全て加速の馬に注目

長かった夏競馬が終わりました。
今年はキーンランドCで何とか息を吹き返しました。
秋競馬でいいスタートダッシュを切って何とか年間プラスに持って行きたいところ。
2歳戦については簡単に回顧しておきます。
札幌2歳Sはコディーノが圧勝。デビュー戦が超スローとはいえ、ラスト4Fが12.7-11.9-11.3-11.1と加速し続けるラップだったので、注目していたのですが、1000m65.9という超スローだったのと、他の人気どころも強そうだったので、結局馬券としてはケンしてしまいました。圧巻だったのは、2戦めの札幌2歳Sで、決してスローではない流れで、12.6-12.0-11.6-11.3を刻んでいます。まだ気が早いですが、藤沢厩舎久々のダービー候補と言えるでしょう。現時点での不安点は、厩舎(笑)。大事に使う厩舎なので、この後どんなローテを刻むのかが心配。G3を何個か使って皐月賞はパスして青葉賞→ダービーでしょうか。
小倉2歳Sでもデビュー戦を加速し続けるラップで楽勝した馬がいました。2着に入ったクラウンレガーロです。勝ち時計が平凡だったので、予想では華麗にスルーしてしまいましたが、2歳戦はキャリアが少ないだけに、ラップから見れる素質をうまく見抜くことが重賞になりそうですね。
さてさて、今週はセントウルSで勝負の予定。
現時点の本命は堅いですがこの馬。→人気ブログランキングへ
ペースがそれほど速くならない阪神1200mはおそらく絶好の舞台。

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