キーンランドC回顧

◎○▲で気持よく的中。いつもなら3連複のみで終了のところなんですが、珍しく3連単にも手を出したことが功を奏して今年初めての大勝。5-2-11はわずかしか持っていなかったので、最後にアンカツさんが残してくれたのは大きかった。パドトロワには足を向けて寝られません(^_^;
レースはパドトロワが逃げて3F33.5の流れ。馬場がかなりいいこともあるので、G1を33秒フラットで逃げ粘る馬が簡単には止まらず結果的に前残りの競馬に。
パドトロワ
テイエムオオタカがスタートでかなり手が動いたのに対して、こちらはほぼ馬なりで進出。昨年が33.0で逃げての際どい競馬だったので、今年の方が展開的には断然楽だった。もう少し厳しい流れでも粘り込める馬なので、馬場がよければ次も当然警戒だが、逃げ馬のメンツ次第か。エーシンダックマンあたりが出てくるとペース次第では苦しくなりそう。
ダッシャーゴーゴー
今回ぐらいのペースがこの馬の好走条件。これ以上ペースが速くなると適性的には今ひとつ。下り坂スタートの中山1200mは今回よりもペースが速くなる可能性が高いし、3F33秒を切るぐらいだと大きくマイナスだろう。エーシンダックマンが出走しなくて、2年前のように内枠を引ければ。
テイエムオオタカ
スタートで若干無理をしながらよく粘っている。距離はもう少しあった方がよさそう。洋芝を向く馬で、重賞クラスで軸で買うにはロスなく立ち回れる内枠が欲しい。
ドリームバレンチノ
外枠で中途半端な競馬。結果的に乗り慣れた松山騎手からの乗り替わりがマイナスだったか。三浦騎手は、北海道では乗れているものの重賞になるとアテにしづらいのは相変わらず。3連勝の内容もそこまで厳しい流れだったわけではないので、本番でも余程人気がオチないとあまり買いたくはない。

2件のフィードバック

  1. yama より:

    完璧じゃないですか ^ ^
    おめでとうございます

  2. るなぱーく@管理人 より:

    > yamaさん
    ありがとうございます。
    なかなか当たりませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

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