北九州記念回顧

終わってみればズブズブ決着。昨年は外差し予想で◎トウカイミステリーだったはずなのに、今年は内の先行馬をチョイスしてしまった。もうちょっとペースが緩むと思ったんだけどなぁ・・・。◎ボストンエンペラーはエーシンダックマンを交わすあたりで一瞬先頭になりかけましたが、そこからドッと押し寄せた後続に一気に飲み込まれてしまいました。32.2-34.7の強力な後傾ラップだとどうしようもないですね。
スギノエンデバー
外枠の差し馬で馬券になりそうなのはこの馬ぐらいしかいなかった。バクシンオーの中では消耗戦に対応できるタイプで、キャラ的にはサンダルフォンに近い。ペースが緩むと取りこぼしも多そうだが、今回のような前崩れの流れは絶好。今後もパターンにハマれば恐い馬で、前崩れになりやすい小倉1200mはベストだろう。
シゲルスダチ
時計勝負もダメそうだし、ここは軽視してしまったが、短縮ローテが向いたか。前走1800mの逃げから一転差しに回る競馬で、展開的にもはまった。クロフネは意外に高速馬場に強い。
エピセアローム
こちらも短縮。ダイワメジャー産駒なので、瞬発力勝負よりも今回のようなスピード決着の方が向きそうだ。緩い流れだと危ない。
エーシンヒットマン
厳しい流れで早めに動いただけに致し方のないところ。今回は過剰に人気を背負った印象だったが、重賞で通用する力はある。
エーシンダックマン
完全にオーバーペース。前半飛ばしながらも、一息入るぐらいの流れの方が向く馬で、バクシンオー産駒ならヘッドライナーに近いイメージ。小倉よりはセントウルSの方が条件は向きそう。条件戦ながら圧勝のある1400mを使ってきた時も狙ってみたい。

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