札幌記念展望

トーセンジョーダンが回避して一気に混戦模様。ダークシャドウとヒルノダムールは休み明けなので、軸は他のところから選びたいところですね。ダークシャドウは小回り適性が若干疑問、ヒルノダムールはピークは過ぎた感じがするので、どの程度能力が維持できているかが鍵になりそうです。
まずは過去の傾向から。
■前走レース
函館記念<2-3-3-35>
宝塚記念<2-1-2-3>
クイーンS<2-1-1-6>
東京優駿<2-0-0-5>
同じ北海道の函館記念から出走する馬が多いが、馬券になる確率としてはイマイチ。連対した馬を見ると、函館記念以前にも重賞で活躍していた馬がほとんどです。函館記念組ならG2以上に実績がある方が良さそうです。今年はアクシオンかネヴァブションあたりしか該当しないのですが、いずれも高齢でさすがに難しそう。函館記念上位のミッキーパンプキンやイケトップガンでは、格的に見劣ることになると思います。拾うなら他で重賞勝ちのあるネオヴァンドームマイネルスターリーあたりか。
宝塚記念組は優秀ですが、今年は11着のヒットザターゲットのみ。平坦小回りを得意とする馬なので巻き返しはありそうですね。
牝馬限定のクイーンSからの連闘で馬券になる馬が多かったのですが、今年は間隔が開いたことがどう出るか。今年はフミノイマージンとレジェンドブルー。レジェンドブルーはさすがに足りないだろうから、狙うならフミノイマージンですかね。
ダービーで上位人気になるような馬が直行すると馬券になるケースが多いですが、今年は該当なし。
ということで、ローテ面だけ見ての暫定の印は
 ◎ヒットザターゲット
 ○フミノイマージン
 △ネオヴァンドーム、マイネルスターリー

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