小倉記念回顧

後半1000mが全て11秒台という、いかにも小倉記念らしいラップ。◎ワルキューレはスタートよく好位につけてしまいました。4角で早めに先頭に並びかける競馬は軽量でも8歳牝馬には酷でしたか。▲→○→△で6万か。今年は夏が得意で時計を持っている馬を素直に買えばよかったという結果でしたか。
エクスペディション
高速馬場で鮮やかな復活。結局のところ高速馬場の方が得意なのと、季節的にも今の時期の方が走るタイプなのだろう。新潟記念も条件的には近いだけに有力候補。今回のようにスムーズな競馬を仕掛けるには外枠が欲しい。
トーセンラー
高速馬場への対応力もあるが1着とは決め手の差で完敗。少し内の枠で直線でのスムーズさを欠いた印象。広いコースの方が競馬がしやすそうだが、今後も2,3着が多そう。
ナリタクリスタル
今回は後方で溜める競馬で展開的にハマった印象。夏場は充実期を迎えるようで、3連覇のかかる新潟記念では引き続き有力。今回はあまりにも人気がなすぎた。
ダノンバラード
高速馬場になると上がりが足りないのは予想通り。今後も条件次第でトーセンラーとは着順が入れ替わるレベルの馬だろう。G2でも条件が揃えば足りるが、G1クラスでは完全に見劣りそう。
負けた中ではタムロスカイに注目。中間坂路でラスト11秒台を見せており、状態面はよさそう。今回は厳しい展開と距離で沈んでおり、もう少し展開が楽なメンツでの1800mなら巻き返しがある。

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