クイーンS展望

今年から札幌開催が半月ほど早くなっており、開幕週だったクイーンSは2週目の開催になっています。先週はかなり時計が出る馬場だったので、今週も良馬場ならそれなりに速い決着になりそうです。まずは過去の傾向チェックから。
1.外枠不利
スタートから1コーナーまでの距離が短く、外枠を引いた馬は好位を取りづらいという問題があります。一昨年のアプリコットフィズこそ勝ちましたが、昨年は行く馬がほとんどいなかったこと、武豊の思い切った騎乗で好位をうまく取れたことが大きかったように思います。今年は行く馬がそこそこ揃っているので、先行馬で外枠を引くと厳しそう。差し馬は昨年のコスモネモシンのように、展開次第では上位に来れるので問題ないかと思います。
2.前につけられる馬が狙い。
過去10年で、逃げ馬が4勝、4角先頭が7勝。余程のHペースにならない限り、好位組から軸馬を選ぶのが無難そうです。
3.最速の上がりを使っても届かない
直線が短いこともあり、34秒台前半の脚を使っても届かないことが多いです。連対馬は好位からしぶとく伸びるタイプの方が多く、瞬発力タイプは厳しい戦いになりそうです。速い上がりが上位を独占したのは2003年、2005年ぐらいですね。
さてさて、ここまでを木曜時点で書いていて、枠順発表でゲンナリ。狙っていた馬(→人気ブログランキング)が見事に外枠に入ってしまいました。ペース次第では外枠も来ることはありますが、今年はどうでしょうね。あと2日じっくり考えたいと思います。
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これは出走馬の過去レースを数値化して勝馬を6頭までに絞ってくれるツールなんですが、
先週のアイビスサマーダッシュも、
1着 パドトロワ(7番人気/11.6倍)
2着 エーシンダックマン(5番人気/7.9倍)
4着 ハクサンムーン(3番人気/7.1倍)
5着 ジュエルオブナイル(6番人気/9.5倍)
と、上位5頭中、3着以外をごっそりピックアップ成功。
人気にとらわれずに能力がある馬(強い馬)をピックアップするので、上位独占も珍しくはありません。
1着だけをみても週70レース中50レース(約70%~75%)くらいはピックアップできているので、
軸になる本命馬候補はほぼこの6頭から選べばOKです。
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