アイビスSD展望

今週は中京1600mという新装中京記念も面白そうですが、まずは過去のデータのあるアイビスSDの方をしっかりと考察しておきたいところです。
過去10年を見ると、
(1)牝馬8勝、カルストンライトオ以外の勝ち馬は全部牝馬
(2)3歳<2-1-3-7>、7歳以上<0-0-0-37>
(3)サンデー系不振
 母父サンデー<0-0-0-7>
 父サンデー系はアルティマトゥーレの3着が最高
(4)外枠有利の傾向。4枠より外が有望。
(5)セントウルSと直結しやすい
(1)牝馬8勝、カルストンライトオ以外の勝ち馬は全部牝馬
夏は牝馬という格言もありますが、1000mで一度も息の入らない流れになるので、斤量が牡馬よりも2キロ軽いことも大きいのでしょう。牝馬全体でも<8-4-4-43>で連対率20%を越えており、牡馬の連対率8%と加えると、牝馬断然の重賞と言えます。
(2)3歳<2-1-3-7>、7歳以上<0-0-0-37>
極限のスピード決着になるだけに、先週の函館記念とは対照的に、高齢馬は基本的に軽視していい重賞です。3歳牝馬に限れば<2-1-1-2>。データから見ると3歳牝馬は断然買いになります。今年はビウイッチアスが該当しますが、おそらく人気ですし、(3)で引っかかるのがどうでしょうか。
(3)サンデー系不振
母父サンデー<0-0-0-7>
父サンデー系はアルティマトゥーレの3着が最高です。
今年は有力馬にサンデーの血を持つ馬が多く、データだけでアッサリ消すのは微妙なところ。サンデー系が得意な条件ではないと思いますが、父系か母系にこのレースへの適性があれば、何とかなりそうには思います。ビウイッチアスは母父がこのレースと相性のいいガルチで、ダイワメジャーの母父にノーザンテーストも入ってますし、パドトロワあたりも母父フジキセキならそれほど割り引かなくてもよさそう。
(4)外枠有利の傾向。4枠より外が有望。
昨年エーシンヴァーゴウに勝たれたので微妙ですが、内枠は割り引きたいコースではあります。
(5)セントウルSと直結しやすい
ここで好走した馬がセントウルSで好走するケースが多いです。昨年もエーシンヴァーゴウがここを勝って、小倉で3着、セントウルSで巻き返すというパターンでした。カノヤザクラやシンボリグランなども好走しています。極端な消耗戦になる小倉1200mよりも持続的なスピードが問われる阪神1200mの方が条件的には近いのかも。
今のところの狙い馬は→人気ブログランキング。ここまで書いておいて牝馬じゃないですが、パンパンの良馬場が得意で、56キロ以下になるとダッシュ力が生きる馬。消耗戦じゃなくてマイペース逃げが打てた時の方が強い競馬をしているので、このレースへの適性は高いのではないかと。
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サマーマイルシリーズ【第1弾】中京記念(G3)◎-○1点勝負
トレセン内で『今秋のマイルCSでは台風の目になる』と噂の超新星とは!?
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今年はトーセンレーヴが出走回避を表明するも、安田記念4着のダノンヨーヨー、近走成績は振るわないが重賞3勝のレッドデイヴィス、前走ヴィクトリアマイル組のアスカトップレディ、チャームポット、G1で3着した実績のあるエーシンリターンズ、米子Sで豪快な差し切り勝ちを決めたフラガラッハもスタンバイとまさに戦国絵巻図。
この背景には、施行時期が従来の3月から7月になり、サマーマイルシリーズの第1戦になった事が大きく影響しているのは明らか。同シリーズのチャンピオンになれば貰える賞金3000万円(馬主2400万円・厩舎600万円)を狙っているのも言うまでもない。トレセン内からは「スプリント・中距離路線は強い馬がいるけど、マイル路線は傑出馬不在。サマーマイルシリーズの結果と今年のマイルCSは直結してくる可能性は十分」との声も聞こえてきている。ちなみに今年当社が狙い打つ軸不動◎・衝撃○は・・・
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