函館記念回顧

うーん。カスリもせず。終わってみれば、巴賞組の5,6着が2,3着に来ており、「巴賞負け組の巻き返し」というクラフトマンシップやエリモハリアーで散々繰り返されてきた結果。予想時点で、これらの馬に一切触れられていないあたりは全然ダメですね。
レースはゴールデンハインドはスタート今ひとつで逃げられず、軽量セイカアレグロが飛ばす展開。1000m59.1はやや速めの平均ペースで、マイネルスターリーが早めに動いたので、ラップとしては2年前に近い形となりました。
トランスワープ
今回も後方からの競馬になりながら、終始内を回る競馬での快勝。今年は函館が比較的馬場が良く、最終週でも外差しにはならかっただけに、内を突く競馬ができたのがよかった。ファルブラヴ産駒としては初めての牡馬の重賞勝ちで、ワンカラットやアイムユアーズの例からも、洋芝は得意な血統なのだろう。次は斤量も重くなるし、他のサマー重賞になると少しパンチ不足になりそう。
イケトップガン
巴賞で最速上がりをマークして今回52キロと、穴党としては印を回しておきかった馬。それにしてもマヤノトップガン産駒のこのレースとの相性は凄い。マヤノライジンの例もあるので、この後惨敗が続いても来年の登場は警戒したい。
ミッキーパンプキン
早め抜け出しで1着もありそうだった好内容。ダンスインザダーク産駒らしく、厳しい流れでも踏ん張れるタイプで、スローの瞬発力勝負よりは今日のように前半流れてある程度タフな流れの方が向く。
トウカイパラダイス
前回までがうまく行きすぎた競馬だっただけに、少し過剰人気だったか。展開や馬場が向けばG3クラスで上位に顔を出す実力はあるが、G2以上だと今後は恵まれないと厳しそうだ。
ネオヴァンドーム
道中から手応えが怪しくて、直線でも不利を受ける内容。状態面がいまひとつだったのか。京都の高速馬場で結果が出ているので、洋芝よりも軽い馬場の方があうのかも。
マイネルスターリー
スタート一息でまくる競馬になってしまった。現状スタートが安定していないようで、前で安定して競馬しないと切れる脚がないので厳しい。
夏場の重賞は結構傾向がはっきりしていることが多いので、過去レースの分析をもっとしっかりやった方がいいように思いました。北海道シリーズはクイーンS→札幌記念もそうですが、滞在組が要注意ですね。
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7/ 7(土) 函館 4R キングモンブラン (3着/36.6倍)
7/ 8(日) 七夕賞(G3) アスカクリチャン (1着/54.4)

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