京王杯SC~高速馬場で実績馬復活~

東京は、今週からBコース替わり+芝刈りで、週末は晴れ予報。京王杯SCは10年間で5回もレコードが更新されているスピードレースで、今年も高速馬場への適性が重要になりそうだ。
ジョーカプチーノ
1400mのG2は3回走って3着、3着、2着と好相性。札幌の洋芝や中京で凡走したように、高速馬場向きで力の要る馬場は不得手な馬。時計のかかる馬場だった高松宮記念は全くの適性外だっただけに度外視できる。直前追いきりは坂路で50.7と動いてラストも13.0でまとめたように、デキに関してはG1の前走以上。ここは先手を取りたい馬がほとんどおらず、藤岡康太に戻って思い切った先行策での粘り込みに期待。
相手は1400mへの短縮が向きそうなグランプリボスサダムパテック。共に年を取るに従って1600mが少し長くなってきた印象で、短縮で一変がありそうだ。ペースが落ち着くようなら好位で速い脚が使えるサクラゴスペルを警戒。昨年の覇者ストロングリターンもデキさえ良ければ当然圏内だ。
 ◎ジョーカプチーノ
 ○グランプリボス
 ▲サダムパテック
 △サクラゴスペル、ストロングリターン
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隠れた実力馬を数値化&ピックアップしてくれるこのツールの続報です!
前回の記事で天皇賞(春)の1着ビートブラック(14番人気)と、2着トーセンジョーダン(3番人気)の2頭を指名していた!
ということはお伝えしたと思いましたが、今週も見事、NHKマイルカップでの1着2着をピックアップしてましたね~。
1着カレンブラックヒルは1番人気、2着アルフレードは3番人気と人気の決着ですが、
KLAN式スピード指数」ではカレンブラックヒルのNZT1着、アルフレードの朝日杯FS1着を評価しての的中でした。
過去データを見ても、年間を通して単勝70%・馬連40~50%・3連複30%くらいの的中率をコンスタントに出せているようで、
「軸馬さがし」や「人気馬の実力が本物か」を知る上で非常に便利ですね。
使い方としては、まず指数をざっと眺めてから、目立った数字を出している馬を絞っていく、という方法がよさそうです。
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今週のヴィクトリアマイルではスピード指数とデータベースをフル活用して
アパパネ・ホエールキャプチャ・オールザットジャズ・マルセリーナあたりの力関係を把握してみるのがいいんじゃないでしょうか?
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