NHKマイルC展望

今週はマイルC。連休で散財した資金を回収したいところ。
まずは過去の傾向からポイントを挙げてみます。
1.ニュージーランドT組の勝ち馬は不振
中山のニュージーランドTの勝ち馬で本番でも連対したのはエイシンツルギザンだけ。2番人気が4回ありますが、一度も馬券圏内に入れていません。逆にニュージーランドTの3着馬が2勝しており、中山1600への適性があまりに高すぎると本番では危ない人気馬になるようです。
今年はカレンブラックヒルが1番人気になりそう。2~7着に差し馬が入る中でHペースを先行押し切りの強い内容。過去のニュージーランドT勝ち馬と比べるとかなり強い部類になりそうです。
2.高速化する東京の馬場
ここ3年は1分33秒を切る高速決着となっており、高速馬場への適性が鍵を握りそうです。キャリアの少ない3歳馬だけに、このあたりは走ってみないと何とも言えないところ。人気しそうなマウントシャスタは時計勝負の経験はないのと、マイル未経験なので、軸にするには少し心配。G1で好調な岩田騎手ですし、毎日杯からの短縮ローテはよく走るので、印は回しておくのが無難そうです。
土曜の競馬を見てから最終結論は出したいところです。今のところ、上で名前の上がったカレンブラックヒル、マウントシャスタ以外から馬券は入る予定です。
【14番人気ビートブラックを指名したオススメサイト】

みなさん、天皇賞(春)はどうでしたか!?
以前から紹介しているKLANの「KLAN式スピード指数
このツールが隠れた実力馬を数値化&ピックアップしてくれることはご存知かと思います。
今回の天皇賞(春)でもピックアップを提供していたようなんですが、
1着ビートブラック(14番人気)と、2着トーセンジョーダン(3番人気)の2頭を見事に指名していて、
これは相当使えるツールだな、というのを再認識しましたね。
以下、先週の実績です。
今週は天皇賞が荒れたので回収率が高めでした。
■4月28日(土)・4月29日(日)の成績
※ピックアップ馬を単勝と馬連BOXで買った場合
単勝:回収率 106.7%
馬連:回収率 113.6 %
過去データを見ても、年間を通して単勝70%・馬連40~50%・3連複30%くらいの的中率をコンスタントに出せているようで、
「軸馬さがし」や「人気馬の実力が本物か」を知る上で非常に便利なんですが、
さらに「隠れた実力馬探し」にも使えるってことですね!
KLANには「KLAN式スピード指数」以外にも無料で使える競馬データベースが完備されているので、
今週はNHKマイルカップはスピード指数とデータベースをフル活用して
「ふむふむ、アルフレードが…この数値か」
「はぁ!?カレンブラックヒルがなんでこんなに×××なの!?」
なんてやってみるのも良さそうです。
天皇賞(春)が当たったので、NHKマイルにも期待ができるはず!
天皇賞(春)で14番人気ビートブラックを的中!
KLAN式スピード指数

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