天皇賞回顧

ビートブラックは坂路の調子がよかっただけに、少し気になったんだけど、オルフェーヴルからの3連の相手を絞る過程でG1では足りないという判断で消してしまいました。近走で重い印を何度か打っている馬にG1で激走されると脱力感で一杯です。しかも本命が2着という(^_^;
それにしても今年はラップを見てもラスト6ハロン目で加速が入って、ラスト5ハロン目から11秒台に突入している超ロングスパートレース。これだと後続は簡単に差を詰められない。直線に入っても止まらなかったのは馬場の恩恵もありますが、トニービン×ブライアンズタイムというスタミナ血統のなせる技でしょうか。
ビートブラック
早め先頭で馬場を生かしてまさかの押し切り。前走は惨敗も行きっぷりは戻っていて、中間も坂路で好時計が出ていたように体調はよかった。京都大賞典、日経新春杯と京都外回りのロングスパート戦にも対応しており、拾える要素はあったように思う。特に日経新春杯では、穴人気していたナムラクレセントに先着しており、高速馬場ならこちらの方が適性が上だったか。
トーセンジョーダン
前の残る展開でよく伸びている。極端な瞬発力勝負にならなければ今年のG1戦線でも中心的存在になりそうだ。追い切り内容がレースに直結するようなので、あまりに軽い追い切りになってくるようだと注意。
ウインバリアシオン
もっと使える脚が短い馬だと思っていたが、古馬になって単なるスローな流れ以外も対応できるようになってきている。こちらも父系にトニービンが入っていてスタミナは豊富。極端な競馬になりがちなので、広いコースの方がいい。ただ、能力的には世代トップレベルまでは行っていないようで、今後もG1だと2,3着までか。
ジャガーメイル
キャリアはそれほど多くないので年齢的な衰えは少ない。条件が揃えばどこかでもう一発ぐらいありそう。東京か京都で。
ギュスターヴクライ
こちらはウインバリアシオンよりもタフなステイヤー。もう少し時計がかかる競馬で上がりを要するレースの方が向きそう。
オルフェーヴル
まさかの大惨敗。いつもの反応の良さがなく、坂でうまく加速できなかった。同じ血の兄を見ても、本質的にステイヤーではないのかもしれない。
1~5着がトニービン持ち。改めてこの血統のステイヤー適性を感じた。「昨秋のレースも含めて4F勝負への適性を判断したいところです。」と書いておいて、最後の最後にローズキングダムを拾ってビートブラックを拾えなかったのが残念。
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1件の返信

  1. 信州の脳内競馬 より:

    昨日の天皇賞は金曜日の時点でくるとは思ってました。オルフェがまさかの惨敗で胸が痛いです。1着オルフェで2着3着に1番11番の4点張りで買ってました。非常に悔しいですよ〜。無念です…

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