ファルコンS回顧~意外にマイルCに直結する?~

オルフェーヴルの競馬には驚き。あの競馬でも2着になったことで、「負けてなお強し」という印象を与えたので次でも確実に人気しそうです。ステイヤーではないと思いますが、スローになりがちの昨今の天皇賞なら確実に走ってきそう。うまく内に入れられる枠なら問題ないでしょう。本番は池添騎手とオルフェーヴルのまさに自分との戦いになりそうです。この結果を見ると、圧倒的人気馬に投資するということが如何にリスクがあるかということを思い知らされます。やっぱり競馬はほどほどの額でまったりやるに限りますね。蚤の心臓の私では、110円の単勝や複勝に大金を突っ込んで待機とかできません(^_^;
【ファルコンS】
1~5着が◎抜△▲○という悔しい決着。掲示板の5頭が全て1600m以上からの短縮なんですよね。中京はだいぶ外差し傾向が強い馬場になってきていたようで、短縮の差し馬に流せば的中していたという結果。バクシンオーという字面を見るだけでバッサリ消した自分はまだまだ修行が足りないようです。来年も同様の傾向かどうかはわかりませんが、外差し+時計がかかる馬場なら今年と同様の戦略が使えそう。
ブライトライン
後方で何とか折りあって末にかける競馬。展開がハマればマイルCでも出番がありそうだ。現状折り合いに苦労しているので、前に馬を置きやすい内枠の方がベター。ペースは上がれば上がるほどよい。3走連続◎が報われるはずだったが、ここでのヒモ抜けは個人的には痛恨。
レオンビスティー
シンザン記念当時の京都は極端な内伸びで、7着オリービンが次走で巻き返しているのだから、差し馬場でこの馬に印を回すことは難しくはなかったはず。父バクシンオーで芝では1200mまでしか実績なかったので軽視してしまった。ダートで勝ち上がっており、母系はストームキャットやゴーンウエストなどのパワー型血統であり、時計のかかる馬場も向いた。
サドンストーム
父ミスプロ系で母父が道悪の鬼グリーンデザート。現状1400mベストの印象で、マイルになると少し甘くなる。G1になると少々荷が重いか。
レオアクティブ
1キロ重かったことと休み明けを考慮するとまずは及第点の内容。ただ、朝日杯よりはマイルCの方が層が厚くなってそうで、G1で勝負するレベルがあるかは疑問。
ローレルブレット
どうもここのところ末の甘さが目立つ。重賞クラスでは少し足りない馬なのかも。現状では△以上の印は回しづらい。
トウケイヘイロー
今回は内枠で中途半端に先行してしまったことが災い。馬場も展開も向かなかった。東京実績もあるので、人気が落ちればヒモで警戒。
ニュージーランドTや皐月賞を見てないので何とも言えませんが、例年マイルCとはあまり縁のなかったファルコンSも坂のある1400mに変わったことで本番に直結する可能性が出てきているのではないでしょうか。今年は重馬場だったのが微妙ですが、上位馬が全て短縮だったようにある程度スタミナの問われたタフな流れであり、本番に繋がる可能性はそこそこ高いと思います。
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