有馬記念展望その2

昨年の記事より抜粋。
コーナーの多い小回りコースで、ラストの急坂がある中山2500m。過去10年で上がり3Fが35秒を切ったのは1度だけという、今秋の東京G1とは一線を画すレース。中山開催のG2(AJCC、中山記念、日経賞、オールカマー)の好走馬が幾度と無く穴になるのも、上がりのかかりやすい中山コースでの重賞実績が生きているのだと思う。過去10年で1000mで62秒を超えるスローになったのは、2000年~2002年で、単純な上がり3Fの瞬発戦ではなく、ラスト5Fあたりからのロングスパートの平坦戦になるという特徴がある。スローになっても基本的に瞬発力は問われないはず。2000年~2002年の3年間はいずれも中山重賞で実績のある馬(ダイワテキサス、アメリカンボス、タップダンスシチー)が穴になっている点にも注目したい。
昨年はトーセンジョーダンが62.0で逃げる展開で、ラスト5Fからレースは動いたものの、中盤が楽だったのでレースの上がり3Fは34.6。今年も逃げ馬不在ですが、佐藤哲三のアーネストリーがいるので、タップダンスシチーのように早めに動く展開になるでしょう。ヴィクトワールピサあたりが昨年同様に動く流れになれば、ラスト5Fのロングスパート戦。瞬発力で分が悪いアーネストリー陣営は加速の入りにくいロングスパートを打ってくるのではないでしょうか。
そんなわけである程度上がりがかかることを想定し、上がりがかかったタフなレースでの好走馬に注目してみたいところ。
昨年同様にレースの上がり3Fが35.0以上のレースの成績を調べてみました。
注目馬はこのあたり
トーセンジョーダン <4-1-0-2>
アーネストリー <4-0-2-2>
ヒルノダムール <2-2-0-2>
トーセンジョーダンとアーネストリーは共に中山重賞を今年買っており、かつての好走馬のパターンとも合致します。
人気どころは
オルフェーヴル <3-0-1-0>
ブエナビスタ <0-4-2-1>
ヴィクトワールピサ <2-0-0-0>
ブエナビスタはこの条件だと1勝も挙げてないだけに、展開決め打ちなら2,3着に固定して買ってみるのも面白そう。オルフェーヴルは、数字だけみると抜群に良いのですが、3勝は東京と京都外回りで、35秒台前半のレースが多く、タフな競馬は不良のダービーのみ。過去の3冠馬と決定的に違う点は中山を経験していない点でしょう。ヴィクトワールピサは条件はピッタリの印象もデキがどれだけ戻っているかどうか。
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ブエナビスタVSオルフェーヴルの対決に注目が集まりますが
トーセンジョーダンやジャガーメイルなどのジャパンカップ上位馬や
ヒルノダムール、ヴィクトワールピサなどの春の実績馬も顔を揃え、
非常に楽しみなメンバーになりました。
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