エリザベス女王杯外国馬

今年も2頭の外国馬が参戦するエリザベス女王杯。昨年の勝ち馬も参戦するだけに外国馬の取捨が鍵になりそう。
スノーフェアリー
牝4歳
昨年の優勝馬。
昨年の外国馬考察記事では、以下のように書いてたりします。
父Intikhab、母父Charnwood Forestという血統を見てもなじみはないが、父父はロックドゥカンプを出したRed Ransom、母父父はウォーニング、母母父にラストタイクーンなど、日本の馬場に対応できそうな血統がずらり。父系がRed Ransomというのを見ると、いかにも非根幹距離は合いそうに思える。アパパネ、メイショウベルーガに次ぐ3番人気になるようなら人気的においしいか。
今年は7月から使い始めて1着はないものの堅実に走っています。
07/02 エクリプスステークス 4着
07/30 ナッソーステークス 2着
09/03 愛チャンピオンステークス 2着
10/02 凱旋門賞 3着
10/15 英チャンピオンステークス 3着
気になるのは、凱旋門賞以降に中1週で英チャンピオンステークスを使っている点。今回は、そこから中3週でヨーロッパから輸送するハードなスケジュールになっています。去年の勝ち方がインパクトが強かったために、1番人気になるかもしれませんが、昨年は1頭だけ違う場所を通ってのゴール。斤量や状態面、フレッシュさを考えても昨年よりもプラスになる材料は少ないだけに、昨年の4馬身差がどれだけ詰まるか注目したいところ。
ダンシングレイン
牝3歳
英オークス、独オークス
父:Danehill Dancer
母の父:Indian Ridge
父はダンチヒ系デインヒル産駒。母父はイタリアンレッドの母父で、日本では1200mを中心に活躍したサウンドワールドなど。母の兄にドクターデヴィアス、シンコウキングと日本にもそれなりに馴染みのある血統です。持ち時計はないものの、母系がスピード系なので、日本の馬場にも対応できそうです。実績的にも昨年のスノーフェアリーと遜色ない成績です。
脚質的には逃げた方がいいタイプのようで、5着に敗れた愛オークスは道中4番手から競馬しています。英オークスは直線で後続を突き放す逃げを見せており、速い上がりを使うことができる逃げ馬のようです。今年のメンバーを見ると他に逃げそうな馬がいなくて、もしかしたら単騎逃げ濃厚なの?ってことで、今のところこの馬に注目しています。
【水曜時点予想】
◎ダンシングレイン
○アヴェンチュラ
▲スノーフェアリー
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