セントライト記念展望

9月になって本気出したヤクルト。一時は2位以下が急接近してファンをドキドキさせましたが、主力を休ませてゆっくり脚をためる「ため逃げ」だったようで、9月になっての本気スパートには恐れ入りました。6ゲームほど離しているので、あと30試合ならそろそろセーフティリードか。このままラストまでしっかり逃げ切って欲しいところ。
さて、今週はセントライト記念。ローズSもありますが、直線勝負の阪神1800mよりも穴党としてはトリッキーなコースの中山2200mの方が楽しみ。
古馬のオールカマーやAJCCになると、だいたい中山2200mへの適性がありそうかどうかが過去の成績からわかるんですが、3歳はキャリアが少ないだけに、まだキャラがつかめていない馬が多いのが難しいところ。
昨年はコスモヘレノスで大穴を狙ってみましたが、狙うのが1走早かったようで(笑)
ラップを見ても、ラスト4Fでの急な加速が少なく、ロングスパート戦になりやすい。レースの上がり3Fも35~36秒ぐらいで切れる脚よりも持続力が求められる条件。
今年のメンバーだとユニバーサルバンクフェイトフルウォーあたりが狙いでしょうか。重賞実績馬に人気が極端に偏るようなら思い切ってマイネルメダリストとかどうでしょう?内回りの新潟2400mでロングスパート戦を勝ち上がってきていたり、中山での好走歴もあり、ここへの適性は高そうです。名前の通り銅メダルぐらいなら十分あるんじゃないかと。
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