新潟2歳S回顧

期待した◎ダンスインザマミーは終始内を通る競馬になってしまい見せ場なく終了。やはり新潟の1600mでフルゲートとなると内枠は圧倒的に不利になるようです。昨年のマイネルラクリマみたいに思い切った先方を取らない限りは厳しそうですね。
48.3-45.5とシンメイフジが勝った2年前が47.8-46.6ですので、2年前よりもさらに後半の決め手が重要になったレースと言えるでしょう。ただ、今年は中盤のラップも一番遅いもので12.4とそれほど緩んでおらず、5馬身離した上位2頭の実力はそれなりに評価できるものではないかと思います。ジャスタウェイの上がり32.6は立派ですが、東京で同じ脚が使えてこそ、高い評価を与えたいと思います。
3着には中山の新馬戦を勝ったクイーンアルタミラ。今年は震災の影響で関東の新馬戦が中山からだったので、マイルを使ってきた同馬はもっと注目すべきでした。内枠ながら4着に来たダローネガはコース替わりで見直したいですね。
来年に向けての傾向をまとめておきましょう。
(1) 前走は新潟1400mか1600m
(2) ペースが早ければ1400m組、緩めば1600m組
(3) 緩んでも1800m組は来ない
(4) 決め手重視(前走上がり最速)
(5) サンデー系の仕上がりが早い種牡馬に注目
(6) 外枠重視
特に重要なのは(3)でしょうか。今年も前半はスローだったとは言え、マイル重賞ともなると1800mからのペースアップは必至ですから、やはりペースの違いに戸惑う馬が多いようです。
新潟2歳Sといえばフジキセキ産駒が活躍することが多かったですが、これからは仕上がり早のサンデー産駒い注目する必要がありそうです。ハーツクライは昨年もこの時期にブレイクしたように2歳戦初期に強い種牡馬ですし、アドマイヤマックスも現役時代は2歳重賞を勝っています。
関屋記念ほど持続力が求められるわけではなくて上がり3つの競馬になりやすいのでサンデー系が強いのでしょうね。
そして忘れてはならないのが(6)ですかね。開催後半ということで、ラチ沿いを通る馬はほとんどいませんが、それでも道中で内を走らされて直線外に出すのに苦労する内枠は不利。人気薄の馬を狙うなら外枠からが基本でしょうか。今年は比較的堅く収まりましたが、荒れるレースなので、来年以降の波乱に期待したいところです。
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