クイーンS展望

クイーンSは傾向のはっきりしたレースなので、是非とも取りたいレース。
過去10年の傾向を見るとポイントは
1.内枠断然有利
2.前につけられる馬が狙い。逃げ馬が5勝、4角先頭が8勝。
3.重賞実績馬が好走しやすい。
それぞれのポイントについての詳細は以下で説明します。
1.内枠断然有利
スタートから1コーナーまでの距離が短く、外枠を引いた馬は好位を取りづらいという問題があります。昨年のアプリコットフィズこそ勝ちましたが、昨年は行く馬がほとんどいなかったこと、武豊の思い切った騎乗で好位をうまく取れたことが大きかったように思います。馬番二桁の馬は他では3着が2回あるだけです。
2.前につけられる馬が狙い。逃げ馬が5勝、4角先頭が8勝。
逃げ馬は1着かビリか、両極端です。人気薄の馬が逃げた場合は大抵4角で脱落しているケースが多いです。逃げ馬が以外で、4角で先頭に立った馬が3勝。直線も短いし、前も簡単には止まらないので、4角でポジションを上げる機動力は必須となります。なお、4角先頭以外の馬が勝った2年は、6週目に行われ、差し馬のピエナビーナスが勝った09年と、レクレドールが勝った05年。レクレドールもほぼ4角で並びかけていましたので、好位で競馬ができる力は重要でしょう。
3.重賞実績馬が好走しやすい。
別定重量ながら、よほど賞金を稼いでいない馬以外は背負うケースが少ないので、牝馬重賞でハンデを背負わされるケースが多い重賞実績馬が巻き返すケースが多い。オースミハルカやヤマニンメルベイユ、アサヒライジングあたりの逃げ馬はこのパターンで好走。
そういえばマーメイドSも開幕週で行われた時は毎年前と内を狙っておけば当たるレースで、牝馬限定で開幕週に行われる重賞は狙いやすいのかも。
【今年の狙い馬】
ブライティアパルス
近走は全く冴えないが、同じ開幕週で行われたマーメイドSの勝ち馬で、内にハナを主張しない今回は思い切った競馬ができそう。鞍上はテイエムプリキュアの大逃げが記憶に新しい荻野琢真。切れる脚はないがしぶとく粘る競馬ができる馬で、自分の競馬ができれば波乱の使者にならないか。
人気薄の逃げ馬は馬券になっていないので、4角で夢が散りそうなのが不安要素。
【こっそりオススメ】
7月24日(日)函館12R 松前特別
3連単:3→6→5(3点) 11,850円的中。
7月24日(日)京都8R 3歳上500万下
馬単:12→15(3点) 12,100円的中。
7月23日(土)新潟7R 3歳上500万下
馬単:15→4(3点) 9,700円的中。
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1件の返信

  1. 匿名 より:

    こんばんは。タイトルがマーメイドSになっていますよ

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