[CBC賞予想] バクシンオーの取捨

良馬場で行われそうな日曜の両重賞。
エプソムCは全然ピンと来なかったのでパス。
毎日王冠や府中牝馬Sは比較的得意な重賞なんですが、エプソムCは苦手。
開催後半は馬場や展開が読みにくいからですかね。
日曜はCBC賞のみ参戦。
【CBC賞】
昨年は京都開催でバクシンオーがワンツー。
今年は阪神開催、2週目に行われるということで、全く事情が異なる。
土曜は3歳のマイルで1.33.8の時計が出る馬場。
水はけのよい阪神で雨の影響は少なく、CBC賞も1分7秒台の決着か。
バクシンオー産駒だが、重賞クラスは大きく3つに分類されるというのが
個人的な見解。
1.坂もこなす万能タイプ
2.直線平坦の平均ペース巧者
3.直線平坦のハイペース巧者
今回の5頭を分類してみる。
1.坂もこなす万能タイプ
ダッシャーゴーゴー
2.直線平坦の平均ペース巧者
ヘッドライナー
3.直線平坦のハイペース巧者
サンダルフォン、スカイノダン
1か2
エーシンホワイティ
今回ペースを握るのはヘッドライナーか。他にハナにこだわる馬が少ないこと、阪神1200mがスタート後のペースが上がりにくいことから、3F33秒半ばぐらいで入るとみたい。平均ペースで、急坂適性と上がりの脚が求められる舞台。
ダッシャーゴーゴー
昨年のセントウルS、3月のオーシャンSを勝つ等、バクシンオーとしては珍しく、急坂コースへの適性が高い馬。58キロでオーシャンSを勝っており、大型馬なので斤量は苦にしない。追い切りで動く馬だが、2週連続で素晴らしい時計をマーク。本来1倍台であってもいい馬だが、ハンデもあってこの単勝なら軸で。
アーバニティ
宮記念3着馬がすっかり低評価。今年の宮記念は同じ阪神1200mで行われており、前走の道悪の凡走だけでこれだけ評価が下がるのであれば大いに狙ってみたい。
タマモナイスプレイ
前で踏ん張るタイプのフジキセキで阪神巧者。久々でも仕上がり良好で、ペースがそれほど上がらないのであれば1200mもこなせる。前に行く馬で坂をこなせるタイプが少ないので粘りこみ期待。
急坂適性が不明のエーシンホワイティはヒモに拾っておく。スプリント路線も上位以外はメンバーが手薄なので52キロの斤量ならツルマルレオンも恐い。同じコースの準OPを勝ったエーシンリジルも警戒。
 ◎ダッシャーゴーゴー
 ○アーバニティ
 ▲タマモナイスプレイ
 △エーシンホワイティ
 △エーシンリジル
 △ツルマルレオン
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