マイルC予想

逃げ馬が揃った。中でも前走1000mを57.2で逃げ切っているクリアンサスが速い。リキサンマックスやフォーエバーマーク陣営も逃げ宣言をしており、クリアンサスに絡む展開になれば、かなりのHペースが予想される。
Hペース必至なら短縮ローテか。短縮ローテは4頭で中でもローテーション面からはコティリオンに期待したくなるが、いかんせん人気でアテにしづらいディープ産駒で、この馬自身も1番人気で500万クラスを2度敗戦。毎日杯は緩めの流れで切れたが、ペースが上がると案外なんてことも。グランプリボスも父バクシンオーの血統面からはマイルG1で1番人気では割引たいところ。横一線のメンバーなら展開や馬場を味方につけた馬が馬券に絡む可能性が高い。土曜で雨の影響を受けた東京は、日曜は回復の予報で、いつもの内伸び馬場の出現が予想されるので狙いは内枠から。
エーシンジャッカル
前走は前残りの展開を狭いところを割っての2着。今回もイン付きに期待してみたい。2走前で速いペースを経験していて、Hペースを外から早めにまくっての強い内容だった。昨年の勝ち馬と同じフジキセキ産駒。サンデー系の強いレースで、ディープ産駒牡馬はイマイチ信用しづらいマイルのG1ならフジキセキで。休ませてレース内容が一変しており、長期休養明け3走目の絶好の条件で臨む。
リアルインパクト
前走の不可解な敗戦は気になるところだが、気まぐれなディープ産駒で、追い切り内容一変からも変わって来る可能性は大。前走着順の割に人気しすぎな感じもするが、内枠で他に買いたい馬もいないので。
 ◎エーシンジャッカル
 ○リアルインパクト
 ▲アドマイヤサガス
 △アイヴィーリーグ、マイネルラクリマ、ロビンフット
抜けた馬はほとんどいないと見て、ヒモは薄目に流す。アドマイヤサガスは朝日杯で不利を受けて以来馬を怖がる傾向にあり、今回ブリンカーと外枠での変わり目に期待。ハイレベルだったシンザン記念の4着馬だけに、メンバーが薄いG1なら通用しても。ペースが上がりそうなので、時計勝負で面白そうなダンチヒ系2頭を大穴で。

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