天皇賞◎ナムラクレセント

京都は朝までは雨予報。明け方にまとまった雨が降りそうなので、パンパンの高速馬場にはならないだろう。芝刈りはしているものの、公式発表では先週よりも2センチ長い洋芝で、土曜も良馬場発表とはいえ、水を含む時計のかかる馬場だった。恐らく天皇賞は良~稍重発表ぐらいになるが、少し時計のかかる馬場でスタミナの問われるレースになるとみる。
天皇賞は菊花賞とは200m違うだけだが、ダンスインザダーク産駒が全く来ないところを見ても完全に異質のレース。天皇賞の方がスパートのタイミングが速く、スタミナを求められるケースが多い。マイネルキッツやメイショウサムソンが2年連続で連に絡むレースで、瞬発力よりも長く脚を持続させる能力が重要になる。
ナムラクレセント
前走の阪神大賞典は、メンバーこそ手薄だったものの、道中に13秒台が1度しか入っていないラップで、ラスト4ハロンからレースが動くロングスパート戦。勝ち時計も過去10年で2番目に速く、2番手から押し切った競馬は評価できる。昨年の天皇賞は離された4着だが、当時は勝ち馬よりも差す競馬で4着なだけに、悲観する内容ではないだろう。前走も実質離れた2番手の競馬だけに、行く馬がいないのならば自分でペースを作ればいい。ビッグゴールドで大波乱を演出するなど、天皇賞では実績のある鞍上に代わり、長距離実績がそれほどない4歳が人気を背負うのであれば、この馬の逃げ粘りに期待してみたい。
マイネルキッツ
2年連続連対は京都3200mへの抜群の適性の高さを感じる。瞬発力よりもロングスパートの持続力が優れたタイプで、日経賞の敗戦は全く悲観する必要はない。今年は昨年よりも叩いている回数が少ないローテは気になるところだが、年齢的な衰えは感じないし、追い切り内容からは良化が伺える。
ペルーサ
ベストパフォーマンスの青葉賞、天皇賞を見ると、ラストの極端な加速を含む瞬発力勝負は苦手で、平坦ラップロングスパート戦が得意な馬なのだろう。今週は藤沢厩舎としては珍しく芝でかなりの時計を出してきた。4歳4強では4番手だが、父も4歳4強の4番人気で2着の実績あり。
 ◎ナムラクレセント
 ○マイネルキッツ
 ▲ペルーサ
 △ビートブラック、ヒルノダムール、ローズキングダム、トゥザグローリー
ヒルノダムールは、エイシンフラッシュよりも随分評価が低いし、ドリームジャーニーに似たタイプと見るので平坦ラップなら3着はあるとみる。少し足りないイメージがあるが、馬場が渋れば穴でビートフラッグ。
【オススメ】

馬券を的中させるのに、もう頭を悩ませる必要はない?
【天皇賞春(5月1日)、NHKマイルC(5月8日)の予想も無料!!】>>>【競馬予想サイトのウマセン】

毎週末の予想に費やす時間、
労力って馬鹿にならないものです。
そこで考えたのは、もっと手軽に
競馬予想を行う簡単な方法はないか?
いくつか探してみた中でオススメしたいのが
←←「無料の競馬予想サイト ウマセン」。


軸馬から紐まで、買い目と共にすべて無料で公開されており、登録するだけで
5分とかからずに週末の予想情報を手に入れられます。
先々週は土曜日小倉10Rドラセナ賞の馬連を大的中!
実際に配信されたドラセナ賞(3歳500万)の予想(馬連)を見てみましょう。
―――――――――――――――――――――――
レース名:4月16日(土)阪神10Rドラセナ賞(3歳500万)
実際配信された買い目:馬連
軸:4(ロードカナロア)
相手:3(マイネルロガール),5(アスターウイング),6(ウインミネルヴァ),8(ビルケンハンマー),9(チェリービスティー),10(シナトラソング)
―――――――――――――――――――――――

ロードカナロアを軸に固定した6点買でした。
レースは、4番ロードカナロアが逃げ切り、見事優勝!
2着に16番人気の5番アスターウイングが入り、馬連16,460円をGETしました!
*今アクセスして頂ければドラセナの実際の買い目を見る事ができます。
馬連の他、ウマセンは単勝を3点、3連単を90点で買い目を提供しています。
全てを合わせると合計約99点になりますが、
3連単が当たると万馬券になる可能性が高いので、結局回収率としては
80~150%となる事が多いです。
全特別レースの買い目を無料で公開しているので、今週は
東京で6レース、京都で8レース、新潟で6レースの合計20の特別レースを提供します。
※もちろんフリーアドレスでも登録可能です♪
あと携帯版もあるので、いつでもどこでもレース直前に予想を入手することが可能です。
毎週末の予想に費やす時間と労力って馬鹿にならないものです。
競馬予想サイトのウマセンを使ってもっと手軽に競馬予想を行ってみては
いかがでしょうか。

1件の返信

  1. ニセ掃除係 より:

    >マイネルキッツ
    さぁ、昔提唱した「天皇賞春の2着馬は次年以降で用無し」の法則が生きるのかどうか(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です